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【うる肌の秘策】「秋枯れ肌」がコワイ!!枯れ肌 オススメの解消法!!

 2016/10/02 美容
この記事は約 9 分で読めます。
秋枯れ肌
「秋枯れ肌」がコワイ!!オススメの解消法!!

夏から秋にかけて、「秋枯れ肌」というものになりやすいと言われています。
夏にたくさんの紫外線を浴びて疲れている肌に、秋の湿度の低下による乾燥が深く影響しているようです。
しかも、紫外線は秋も強いということは知っていますか?
わかってはいるけど、もう夏のようなギラギラした日差しはなくなり、
日焼け止めを塗り忘れてしまうことはありませんか?
面倒くさがりの私はよく忘れてしまいます。
夏は洗濯物を干す時にも日焼け止めを塗って、帽子をかぶってと慌てるのに・・・
秋という油断がまあまだいいかなんて思ってしまって・・・
私の場合、毎年のように顔に突然のかゆみ、目の下から頬、口周りにポツポツ赤い発疹が・・・
カサカサしてきて、それを隠して仕事に行かなきゃと思い、ファンデーションを塗ったら、
よりひどくなり顔全体が真っ赤でカサカサ!皮膚科通いという日々です。
これが紫外線のせいなのか、秋のアレルギーなのか皮膚科に行ってもただ薬をくれるだけで、
なにが原因なのかは特定できないまま。

季節の変わり目は肌が荒れるのよねと、自分に言い聞かせていました。
なるべく化粧品は変えないように気を付けてはいても、
「この新商品のクリームはすごいですよ!本格的な冬の乾燥が来る前にどうですか?」
なんて勧められて、つい買ってしまい、これなら肌荒れにもいいはず!
と使ってみると、また逆にかぶれてしまい・・・

私の家ではそんな高級クリームがボディクリームに成り下がってしまうことがよくあります。
もちろん、だんなには内緒ですが。
季節の変わり目、特に春よりも秋の肌荒れが多いのはなぜなのか?
今年こそはそんな「秋枯れ肌」にならない為に調べてみました。

秋枯れ肌

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    秋枯れ肌って何?

「秋枯れ肌」と冬の「乾燥肌」の違いは、夏の疲れ、秋も紫外線が強いこと、

湿度の低下による乾燥。日中と夜の温度による自律神経の乱れ、花粉など・・・

悪い要素が冬より多いことがわかります。

秋枯れ肌

    どうして秋枯れ肌になるの?

“紫外線” 一つの原因としては紫外線が大きいでしょう。
夏にたくさん浴びてしまった紫外線で肌は疲れ切っています。
疲れて弱った肌に、無防備に秋の紫外線を浴びてしまったら・・・
抵抗力の弱っている時に風邪を引き易いように、
抵抗力の弱っている肌もみるみるシミが浮きでて、くすんでいきます。

“乾燥” そして次に乾燥です。乾燥こそがカサカサ肌だけではなく、シミ、くすみにも深く影響している事が最近の資生堂の研究でわかりました。
秋になると、気温より湿度が急激に低下します。
湿度の低下はそのまま肌の乾燥につながります。
乾燥してうるおいがなくなった肌は、角質層が硬く厚くなり古い細胞が肌に残されてしまいます。そうすると肌の角質層が乱れる(きめが粗くなる)
肌のきめが粗いと肌の水分が蒸発し易くなり、より乾燥するという悪循環に陥る。
しかも肌のターンオーバーも乱れるので、メラニン色素が肌に残るためこれがシミになっていくのです。
乾燥による肌のターンオーバーの乱れが大きく関わっています。

以下のグラフは秋の湿度量です。
10月から11月にかけてすごい勢いで湿度量が下がっています。
秋枯れ肌

“自律神経の乱れ” 秋になり日中と夜の温度差が激しくなると、気づかない内に人はストレスを感じてしまいます。
ストレスは自律神経を乱れさせます。自律神経が乱れるとホルモンバランスが崩れ、肌のターンオーバーが乱れ肌荒れを引き起こしてしまいます。
またホルモンバランスが崩れると肌の水分量や皮脂のバランスも崩れてしまいます。
生理中に肌荒れを起こしやすいのも、ホルモンバランスが崩れることが原因です。

“花粉” 秋にも花粉は飛んでいます。ブタクサ、ヨモギなど。8~10月にかけて花粉を飛散させます。目がかゆい、ショボショボするなどの症状があったら、花粉症の可能性もあります。
この花粉、ほこりなども肌荒れを起こしてしまいます。

秋枯れ肌

    ほっとくとどうなるの?

秋枯れ肌をほっとくどうなるか・・・
それは、肌老化が進んでしまいます。
5年後、10年後の自分の肌を想像してみて下さい。
シミ、くすみ、カサカサ肌をほっておいたらまず、くすんだ肌にしわが刻まれていくでしょう。
たるみも進んでいくでしょう。
20代の頃の自分の写真と今を見比べてみると、よくわかります。
顔のパーツは同じなのに、あきらかに老けている!これは肌の違いです。
まぶたのたるみによる目の形の変化。しわにより二重が深く刻まれてしまう。
そして口角が下がり、ほうれい線が刻まれる。
全体的に張りの無いくすんだ肌色。
額に深いしわまで刻まれてしまったら実年齢より上に見られてしまうなんてことも
起こってしまいます。

秋枯れ肌

     秋枯れ肌の解消法は?

保湿

1番はこれです。
まだ残っているからと夏用のさっぱりタイプの化粧水を使っている方も多いと思います。
そういう方はまず化粧水の重ね塗りをするのがお勧めです。
もったいないと思ってしまうところですが、カサカサ肌になってからでは大変です。
もう手遅れかも!?
カサカサ肌になってしまったら、100円ショップなどでも売っているフェイスシートに、
たっぷりの化粧水をつけて湯船につかってリラックス。
心の癒しにもなって一石二鳥です。

秋枯れ肌

    体の中からの栄養補給

秋と言えば果物ですが、その中でも柿!
柿に含まれる“タンニン”には、すごい効果がある事がわかりました。
まずは、新陳代謝をよくする。
なんでもタンニンは血液中にある毒素や悪玉菌を減らすので、血液の流れが良くなる。
血液の流れが良くなれば体の新陳代謝を良くなります。
新陳代謝がいい肌はターンオーバーもきちんと行われます。
次に、柿に含まれる“ペクチン”はコレステロールを吸収するので腸内の善玉菌を
増やします。善玉菌が増えると整腸作用が良くなるので肌にもいいというわけです。
それから、ビタミンCが多い!
大人が1日に必要なビタミンCの量を十分に摂取することが可能という事です。
ビタミンCには美白効果はもちろん活性酸素を抑制する効果があります。

活性酸素とは、肌を酸化させる力が非常に強い状態の事です。
本来は体に必要なものですが増えすぎると肌を酸化させる。さびさせてしまう。
さびと言えば、金属が錆びるのと同じです。
酸化すると細胞の老化が早まるので、肌の老化ももちろん進んでしまいます。
活性酸素を増やす原因には、強い紫外線を浴びる、激しい運動、ストレス、
食生活の乱れ、喫煙などがあると言われています。

それからべ―タカロチンも含まれており、強い抗酸化作用があります。
ビタミンCも一緒に摂れるので、相乗効果で肌荒れには効果的です。

また、きれいな肌を作る為にはタンパク質です。
タンパク質と言っても、動物性と植物性があります。
動物性と植物性を組み合わせてとるのがより肌にいいです。

動物性タンパク質と言えば肉!卵!と思いがちですが、
意外にも含有量ではしらす干しが1位
2位がいわしでした。

調理法としては、植物性たんぱく質の納豆に、動物性たんぱく質のしらす干しを入れて
食べるのが、簡単です。
でも納豆もしらす干しも苦手な方には(私)、こんなレシピを紹介します。

☆ちくわのマヨしらす揚げ☆
材料

ちくわ    2本
しらす干し  大さじ1
マヨネーズ  小さじ2
塩こしょう  少々
粉チーズ   少々
作り方
•    しらす干しにマヨネーズ、チーズ、塩こしょうを混ぜます。
•    斜め切りに半分にしたちくわに①を詰めます。
•    ②に小麦粉をまぶします。
•    フライパンに多めの油をしき、揚げ焼きにします。

ちょっとパセリやあおさを混ぜてもおいしいです。

それから、肌のバリア機能を高めるには

ダイエットには敬遠しがちな脂質をとる事も大切です。

アボガド、納豆、アーモンドを摂りましょう。

調理法としては、アボガドはトマトと生ハムによく合います。
切ってお皿に並べてオリーブオイルをかけるだけ!
これにチーズをのせてカプレーゼ風。
チーズでタンパク質もとれます。

アボガトとマグロをドレッシングであえるだけのサラダも

タンパク質も脂質も摂れて、肌にはお勧めです。

材料  

まぐろ   1サク
アボガド        1個
ごま油         小1
しょう油ドレッシング  適宜

作り方
•    まぐろとアボガドは角切りにする
•    ①とごま油、ドレッシングを合える。

秋枯れ肌

    睡眠・リラックス

肌のターンオーバーを行う為に重要な睡眠。
きちんと肌をターンオーバーさせる為には、入眠の時間が重要と言われます。
なるべく夜更かしはせず、早寝を心がけましょう。
また、血行を良くする為にマッサージや適度な運動、お湯をためてゆっくりお風呂に入る事も血行促進と自律神経のリラックス効果があります。
☆おすすめのマッサージ
足の裏全体を、手の親指で押すだけ。痛みを感じる部分を重点的に押し続けたほうがいいです。
体全体の血流が良くなるので、体のコリがほぐれゆったりと睡眠につく事ができます。
ストレッチをするのも効果的です。
布団に入って仰向けになり、両手、両足を上にあげ、ブラブラ1分間ほど動かすだけです。

秋枯れ肌

≪まとめ≫

「秋枯れ肌」について調べてきて、今までの自分の無防備さに怖ささえを感じました。
秋って、気温も穏やかになって過ごし易いし、果物もたくさん出てきて、食べ物もおいしいし、
コスモスや紅葉が綺麗になって、旅行に行きたくなる季節で。
大好きな季節なのですが、肌には、本当に気を付けてあげないと、いけない季節だという事がよくわかりました。
今年こそは「秋枯れ肌」にならない為に、全部を一気にやるのは大変ですが、無理をせず少しずつ始めましょう。

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こちらも合わせてお読みいただき、美肌づくりをともにがんばりましょう!

※この記事の内容について異なる見解がある場合もありますのでそれも踏まえた上でお読みいただけると幸いです。

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