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【常識・非常識】知っておくと便利!海外旅行のルールとマナー18選

【常識・非常識】知っておくと便利!海外旅行のルールとマナー15選

【常識・非常識】知っておくと便利!海外旅行のルールとマナー18選

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海外へ行くと、文化や言葉が違い、それぞれの国の独自の習慣やルール、マナーがありますよね。

その国に入ったらそこのマナーに従うのが礼儀です。
ガイドブックを熟読していっても、海外ではこんなルールだったの?知らなかった!

やってしまった!と失敗してしまった経験はないでしょうか。
マナーがしっかりしている几帳面な日本人でも、海外へ行ったらそれは

マナー違反だった、ということもあるかもしれません。
日本では普通のことであっても、海外ではNG!ということもあります。
海外旅行では恥ずかしい思いをしなくて済むようにして、快適に過ごしたいですよね。
そこで今回は、海外旅行のときに役に立つ代表的なルール&マナーを18個、厳選して紹介していきます。

【常識・非常識】知っておくと便利!海外旅行のルールとマナー15選

挨拶のマナー

挨拶は万国共通のマナーですよね。海外で宿泊先のホテルやエレベーターなど…

他のお客さんと乗り合わせたとき、少し微笑むなどして軽く挨拶するようにしましょう!

日本では知らん顔して急いでエレベーターに乗ることが多いかもしれませんが、

海外では微笑むと好感を持たれます。
また、機内でもレストランやお店などでも少し意識してニコッと笑い、挨拶するように心がけましょう。
フレンドリーに!こういった挨拶は、お互い気持ち良いものですし

きっとこの後のサービスも違ってくるでしょう。
また歩いていて人とぶつかったり、カバンが当たったりして周囲に迷惑をかけたら

「Sorry」や「Excuse me」と言いましょう。
多くの欧米の国では、ちょっと肩が触れただけでも「Sorry」と言います。
人に呼びかけるときには、「Excuse me」と言うのが基本です。

【常識・非常識】知っておくと便利!海外旅行のルールとマナー15選

写真のマナー

最近、日本ではレストランや電車、道…いたるところでカシャカシャ写真を撮ったり

観光スポットで周囲を気にせず自撮りしてSNSにアップしている姿をよく見かけます。

これは見ていてあまり気持ちの良いものではありませんよね。
特に海外では、むやみやたらに写真撮影をしないように注意したいものです。
レストランの中や料理、お店などでどうしても撮りたいときは

一言お店の人に声をかけて許可をもらってから撮影すると良いですね。
美術館などでは肖像権などの問題になることもあり危険ですので撮影は注意しましょう。

また、子供や動物についても同様の注意が必要です。

中東や社会主義国などを旅行しているとき、撮影はNGな場所がいくつもあります。

寺院や礼拝堂など、宗教施設での撮影もいけませんので気をつけましょう。
中東などイスラムの国の女性は、頭からスカーフを巻いています。

とても綺麗な女性も多く、つい写真を撮ってしまう、といったことがあるかもしれませんが

イスラムの女性は髪の毛は「神聖なるもの」であり、スカーフで隠しています。

許可なく勝手に撮影して後から問題になっては困ります。
トラブルを防ぐためにも撮影するときは必ず一声かけて

OKをもらってからにしましょう。

旅先の移動中の電車の中や空港など…

どこででもおかまいなしに写真を撮るという行為は避けましょう。

これは海外日本問わず、どこであっても同じですよね。

節度とマナーを守って大人の女性として振る舞いたいですよね。

くしゃみ、鼻水のマナー

日本では、人前でくしゃみをしても特に何も言いませんが

主にヨーロッパでは、くしゃみをしたら「Excuse me」と小声で言うのが習慣です。
また風邪をひいていたり、花粉症などで鼻水が出ているとき、

ズルズル鼻水をすすり上げながらそのまま過ごすのはNGです!

咳をするときも同じです。これは周囲に不快感を与えてしまいますので

どうしても出てしまうときは席を外す、口周りを抑えるなど配慮を。

人前でも鼻が出たらすすらず、必ずハンカチ、ティッシュでぬぐうのがマナーです。

【常識・非常識】知っておくと便利!海外旅行のルールとマナー15選

海外のレストランでのマナー

セルフサービスのフードコートなどの店以外は勝手に席についてはけません。

案内されるまで待ちましょう。
また、スープやパスタなど音を立てて食べるのはNGです!

日本でお蕎麦を食べるのと同じ感覚でいないように…!
また、お皿を持つこともありません。日本とは違いますね。
そしてレストランで用意されているナプキン。

服が汚れないようにひざに置いたり、口元をふいたりして使うものですよね。
海外のレストランでは、食事をして会計も済ませたあと、

ナプキンはクシャクシャのままにして帰ります。
几帳面な日本人は、きれいにたたむのがマナーだと勘違いしている人もいることがありますが、

これをすると「料理がまずかった」、「二度と来ません」

といったメッセージになってしまいますので気をつけたいポイントです。

使用したナプキンはクシャっとしたまま、テーブルに置いて帰って構いません。

【常識・非常識】知っておくと便利!海外旅行のルールとマナー15選

レストランでの服装のマナー

高級レストランでは、カジュアルな格好は敬遠されますので

ジーンズやTシャツ、タンクトップ、スニーカーなどは控えるのがマナーです。
旅先で慌てないで済むように、海外へ行くときは

きちんとした洋服と靴、小ぶりのバッグを一式揃えて持っていくようにしましょう。
特にディナータイムはドレスアップしてきちんとした格好で行きたいもの。
ジャケットでなくても上品なワンピースにカーディガンを羽織るだけでも十分フォーマルになります。
サンダルやミュールだと入店を断られるケースもありますのでパンプスを用意しておくと便利です。

【常識・非常識】知っておくと便利!海外旅行のルールとマナー15選

チップの渡し方、マナー

日本では高級レストランやホテルでは、「サービス料」として

すでに含まれていることが多いですが、海外では「チップ」を支払う習慣がありますよね。

チップは消費税とは違い、「自分が受けたサービスに対して払うもの」です。
利用者がサービスに対して支払う感謝の心つけです。

良いサービスを受けたらチップを渡すようにしましょう。
ホテルのルームメイドやベルボーイ、レストランなど、

いったいどれくらい払うのが礼儀なのでしょうか。相場を紹介します。

 •    ベルボーイ、ドアマン
1~2ドル。ホテルに到着して部屋まで荷物を運んでもらったとき、直接チップを手渡します。

•    ルームメイド 
1~2ドル。ホテルの部屋を掃除してもらったときに払うもので、朝の外出のときに枕元に置いておきます。

 •    ルームサービス  
1~2ドル。部屋で食事など運んでもらい、サービスを受けたとき、手渡します。

 •    コンシェルジュ 
10~30ドル。頼んだサービス内容や難易度にもよりますが、頼んだ仕事をしてもらったあと、直接手渡します。

•    カジュアルなレストラン
食事の料金の15~20パーセントくらい。食後、テーブルの上に置いておきます。

 •    格式の高いレストラン
食事の料金の20パーセントくらい。同じく食後にテーブルの上に置いておきます。

   •    タクシー 
料金の15パーセントくらい。支払いの時に直接手渡します。

※基本、チップは小銭ではなく、紙幣で用意するのがマナーです。

チップをスマートに渡すためにお財布とは別に小銭入れに数枚用意しておくと出しやすくて便利でしょう。

※国によっては、右手でチップを渡すのがマナーなところもありますので意識しましょう。

ホテルでの過ごし方&マナー

日本の温泉旅館などでは浴衣のまま部屋を出たりできますよね。

ですがホテルの場合、部屋から一歩出たらそこは公共の場と同じ、と考えましょう。

バスローブやパジャマ姿でウロウロしたり、スリッパで廊下へ出るのもNGです。
温泉旅館とは少し違う、ということを意識したいですね。

【常識・非常識】知っておくと便利!海外旅行のルールとマナー15選

プールサイド、ビーチでのマナー

たとえ、宿泊しているホテルが海岸が近いリゾートホテルであったとしても

水着のままホテル内を歩くのはマナー違反です。部屋で水着を着た場合

パーカーや短パンなどを上から着て、プールへ向かうのが無難でしょう。
基本的にバスタオルはプールで貸してくれるので部屋のものを持ち込まないようにしましょう。

使い終わったタオルは借りた場所で返却します。部屋まで持ち帰らないのがマナーです。
また、遊び終わったら水や砂など、きちんと拭いてからホテルへ戻りましょう。
ロビーやエレベーターがびちゃびちゃだと他のお客様に迷惑がかかりますよね。

それも配慮して乾いた状態で戻るようにしましょう。

また、団体でプールサイドの場所を占領したり、

お酒を飲んで大声で笑ったり騒いだりするというのもエチケット違反です。
旅先で楽しくてはしゃぎたい気持ちも分かりますが、ルールを守って過ごしたいですよね。
ビーチやプールサイドでの飲食もダメな国もあります。事前に確認しましょう。

【常識・非常識】知っておくと便利!海外旅行のルールとマナー15選

(画像出典:http://jp.123rf.com/)

子供の頭は触ってはダメ!

日本では「可愛いね」と子供の頭をなでたりしますが海外では気を付けなければいけません。

タイインドネシアでは「子供の頭は神様が宿る大切な場所」とされていて

むやみに大人(他人)が子供の頭を触ることはしません。
可愛らしい子供を見たら、「よしよし」と子供の頭を撫でてしまいそうになりますが

気を付けましょう。知らないでやってしまうこと問題になることもあります。

また、頭越しに物を渡すこともしませんので注意しましょう。

トイレのマナー

国によっては、トイレットペーパーをトイレに流さないところがあります。
使用済みのペーパーは、備え付けのごみ箱に捨てます。間違えてうっかり流してしまい

トイレをつまらせてしまうケースもあるので確認してから使用するようにしましょう。
また、日本では中に誰か入っていないか確認するためにドアをノックしますが

欧米ではドアをノックすると「早く出てこい!」という意味になってしまいます。

ノックをせず、いきなりがチャッとドアノブを回して中にいないか確認する習慣なので、鍵の締め忘れには注意しましょう。

【常識・非常識】知っておくと便利!海外旅行のルールとマナー15選

表示について

海外で間違えてしまいそうなもの、「SMOKE FREE」の表示。

「FREE」を目にすると、「自由」=「ご自由に」と思ってしまう人がいるかもしれませんね。
これは「禁煙」という表示なので注意しましょう。
これを知っておけば、アルコールフリーやグルテンフリーなど

スーパーで買い物をするとき、成分表示を見るときにも役立ちます。

【常識・非常識】知っておくと便利!海外旅行のルールとマナー15選

ショッピングのときのマナー

高級ブティックが並んでいる街でのショッピング。やってしまいがちですが、

高級ブランドの店などで、他の高級ブティックの紙袋を持ってショッピングは避けましょう。

そのブランドのお店の店員さんに失礼です。なるべくそこは配慮したいものです。
また、店内での飲食はもちろん、高級ブティックや一流ブランドでは、

展示品や商品を勝手に手にしたり、試着してはいけません。

商品を触りたいときや試着したいときは必ず店員に声をかけて

許可をもらってからするようにしましょう。
もちろん、店内の撮影も勝手にしてはいけません。

【常識・非常識】知っておくと便利!海外旅行のルールとマナー15選

寺院、教会での服装、マナー

寺院や教会や遺跡を訪れるとき、注意したいのが服装。

神聖視されているところへ行くとき、肌の露出には特に気を付けましょう。

タンクトップやTシャツ、ミニスカートや短パン、素足でサンダルや草履などで行かないようにするのがマナーです。

長袖の羽織るものや長めのスカートで。素足ではなく

ストッキングを履き、派手なアクセサリーや香水、メイクも控えめにしていくのが礼儀です。

電車、公共の乗り物のマナー

飲食、ポイ捨て、化粧直し…日本でもNGなことは基本的に同じですが、

シンガポールでは、交通機関で飲食はしてはいけません。

ガムやキャンディであってもNGなので知っておくと便利でしょう。

【常識・非常識】知っておくと便利!海外旅行のルールとマナー15選

レディーファーストの習慣

欧米ではレディーファーストは当たり前のこと。デパートのドアやエレベーター、電車、あらゆるところで

ドアが手動の場合、男性が開けてくれた状態で待つ、というのが暗黙のルールです。

慣れないかもしれませんが、遠慮なくその習慣で過ごしてみましょう。
重たい荷物を持ち上げるときなども知らない人が自然に手を貸してくれるかもしれません。
日本でもそうですが、お年寄りやベビーカーのママたち優先なのは同じですよね。

【常識・非常識】知っておくと便利!海外旅行のルールとマナー15選

女性が海外で気をつけるべきこと

女性だけで行く海外旅行のとき、気を付けたいことはいくつもあります。
現地の人に道を尋ねたり、声をかけられたりして親切にされたからと
つい心を許してしまい、優しかったからなどという理由で
食事に誘われてついて行ったりなど…
相手をすぐに信用してはいけません。

こちらに気がなくても中途半端な受け答え方をしていたら
向こうは勘違いする場合もありえます。

あいまいな返事をするのではなく、断るときははっきりと「NO」と言いましょう。

また、胸元や背中が大きく開いたものやミニスカートなど、
セクシーな格好も場所によってはあまりふさわしくないことがあります。
ビーチなどでは大丈夫かもしれませんが、街中や観光地などでは露出の多い服装はタブーです。

大人女子はTPOをわきまえて服装を考えて過ごしたいですよね。

現金をぜんぶ持ち歩かない!

治安のよい国であっても、「観光客」というだけで、狙われることもあります。
スリはプロの人もいますので、被害にあわないようにしたいですよね。
日本の感覚で、全財産を入れて持ち歩くのは大変危険です。

貴重品はホテルのセーフティボックスに預けてカード類や現金など
最小限を持ち歩くようにしましょう。

リュックなども危険です。
しっかり身に着けられるショルダーに上からジャケットを羽織るのも安心ではないでしょうか。

ブランド品を身につけない

日本ではブランド品を身につけて歩くのがおしゃれ、
また習慣のようになっていますが、海外ではそうでない国もあります。

「わたしはお金を持っています」と
アピールしながら歩いているようなものです。なるべく、控えましょう。

まとめ

すぐに役に立つ18選、いかがでしたか?

海外での基本的なマナーを身につけておけば

旅先でも慌てず大人の女性として落ちついて振舞うことができますよね。
プレミアムフライデー、ゴールデンウィークなどこれからの旅行シーズンに

ぜひ参考にして快適な時間をお過ごしください。

参考資料 s.news.mynavi.jp・www.tabikore.jp・storys.jp Akari.en

その他、イタリアンのレストランでのマナーについて書かれたこちらも合わせてご覧下さい。

【保存版】デートで困らない!イタリア料理のテーブルマナー

 

※この記事の内容はあくまでも一人のマナー講師によるものでマナーには異なる見解がある場合もあります。それも踏まえた上でお読みいただけると幸いです。

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やまだ 理沙

やまだ 理沙

大学卒業後、企業、大学病院にて秘書受付業務を経てマナー講師になる。
現在、品格のあるマナーや女性が美しくいられるためのコラムを書くライターとして活動中。