1. TOP
  2. マナー
  3. 【上司に食事をおごってもらった時のお礼マナー】社会人のスムーズな対応とは?(例文あり)
Sponsored Link

【上司に食事をおごってもらった時のお礼マナー】社会人のスムーズな対応とは?(例文あり)

上司と食事や二次会や
取引先との親睦を深めるための飲み会
などへ行ったとき…

相手に食事をごちそうになり、お礼を言う
機会がありますよね。

当たり前のことですが、食事をおごってもらったら
その場で相手に直接「ごちそうさまでした」
とお礼を言うのがマナーですよね。

食事会は会費制でも、二次会は上司が
食事代を全額出してくれることも
あるのでなないでしょうか。

そして食事会や二次会のときに、
お店の予約など、色々手配してくれた
幹事がいるでしょう。

幹事さんへのお礼も忘れず、
伝えるのがマナーです。

相手に直接言葉で伝えるお礼。
それにプラスして
あとからお礼のメールを送る。

また、後日感謝の気持ちを込めて
お礼にちょっとしたプレゼントを贈るなど…

こういった形でお礼をすることで
より感謝の気持ちが
上司に伝わり、女性らしく、好印象を与えます。

そこで今回は、マナー講師である私が
上司に二次会などで
食事をおごってもらったときの
お礼の仕方や幹事へのお礼などの
基本的なマナーに加え、
ふさわしい例文などをご紹介します。

【2019年賀状】上司に年賀状を送るときのマナー

・上司に飲み会や二次会でおごってもらったときの基本対応

【上司に食事をおごってもらった時のお礼マナー】社会人のスムーズな対応とは?(例文あり)

二次会などで上司におごってもらったときの
基本マナーを大きく4つに分けてご紹介します。

お会計が終わったらまずはお礼を言うのがマナー

食事が済み、上司がお会計を
済ませてくれたら、

「ありがとうございました。」と
上司の顔(目)を見て直接、
お礼を言うのがマナーです。

支払ってくれた相手が
いくら役職が上だからといって、

「上司なのだからおごってもらって当たり前!」

「ビジネスなのだから当然のこと」など…
こんな気持ちが態度に出ないように
気をつけてくださいね。

食事をおごってもらったら、
すぐにその場で心を込めて
笑顔で「ごちそうさまでした。」と
お礼を言いましょう

美しいお礼の言い方、言い回し

(例文)

「お料理、すごくおいしかったですし
とても楽しかったです。
ありがとうございました。」

「ごちそうさまでした!
前からずっと気になっていたお店だったので、

来ることができて嬉しかったです。
とても楽しかったです。」

食事をおごってもらって
「ありがとうございます」
というお礼の言葉だけではなく、

「楽しい時間でした」、「感謝しています」と
いった感想などをプラスして
上司に伝えてみてください。
あなたの印象もグッと良くなるはずですよ。

2回目の「ごちそうさまでした」が重要!

一次会は会費制や割り勘であっても、
二次会は全額上司が負担しておごってくれる…

こういうケースもビジネスシーンでは
よくあるのではないでしょうか。

二次会などでおごってもらったら、
お会計のあとだけではなく、

お店を出てからも
必ずもう一度言いたいのが
「ごちそうさまでした」
というお礼の言葉です。

・「ありがとうございます」
・「ごちそうさまでした」
・「おいしかったです」

といった言葉は
何度言われても気持ちが良いものです。

これらの言葉を積極的に使って
笑顔でお辞儀しながら、上司に

お礼を言ってくださいね!

このような女性らしい「気遣い」が
できたら素敵ではないでしょうか。

【2019最新版】年賀状印刷ランキング5〜どこが料金が安いの?〜

お礼を言うおススメのタイミング

お礼を言うタイミングはこの2つです。

〇お会計が終わったあと
〇上司と解散するとき

お会計が終わってお店の外に出てから、
丁寧にお辞儀をして

「ごちそうさまでした」
「ありがとうございました」と
きちんと伝えるのがマナーです。

二次会などで周囲に大勢の人がいたり、
上司が他の人との挨拶で
忙しそうにしていていた、など…

万が一、お礼を言うタイミングを
逃してしまったとしても、
何も言わずに勝手に帰ってしまうのは
絶対にタブーなので気をつけましょう!

必ず自分が挨拶できる番まで待ち、
ごちそうになったお礼を
直接上司に伝えてから帰りましょう。

これが大人のマナーです。

・食事をご馳走になったら、お礼メールをすぐ送るのがマナー

【上司に食事をおごってもらった時のお礼マナー】社会人のスムーズな対応とは?(例文あり)

食事をおごってもらったら、その日に
したいことは、お礼のメールです。
(上司の連絡先を知っている場合)

帰宅したらすぐにお礼のメールを送る

食事をおごってもらったとき、
帰宅したらその日のうちに!
なるべく早く
お礼のメールを送るようにしましょう。

お会計のときに
「ありがとうございました」とお礼を言うだけ
ではなく、あとから感謝のお礼メールを
送ると好感度がアップしますよ。

なるべくごちそうになった当日に
お礼のメールをするようにしましょう。
その方が相手に気持ちも伝わりますよ。

週末や連休などを挟み、
その日のうちにお礼のメールができなかった…
こんなこともあるかもしれません。

そんな場合でも、お礼のメールは
3日以内には送るのがマナーです。

遅れてしまった場合は、
「お礼が遅くなってしまい、申し訳ございません」
とひと言添えて、食事のお礼と共に
感謝の気持ち、お礼のメッセージを
送るようにすると良いでしょう。

相手は上司ですので、
絵文字は、必要最低限におさえるのがマナーです。

食事をおごってくれた上司が数名の場合、
その上司や先輩たち全員にお礼のメールを
送るのがマナーです。

一斉送信は失礼に当たりますので
個別に送信するようにしましょう!

また、忘れないようにしたいのが
幹事へのお礼の言葉。

事前にお店探しや予約など、リサーチして
色々お世話してくれた幹事への
お礼も大切なことです。

必ず幹事にも「ありがとうございました」と
その日にお礼を言いましょう!

連絡先を知っている場合は、
幹事にも
「素敵なお店でしたね!」
「今日はありがとうございました」など、
後からお礼のメールをすると良いでしょう。

メールの例文、ワンポイントアドバイス

(例文)

「今日はお忙しいなかお時間を割いて頂き、
またとてもおいしい食事をごちそうしてくださいまして、
ありがとうございました。

素敵な景色が見える個室で
ゆっくり仕事のお話ができて勉強になりました。

至らぬところも多い私ですが、
今後ともご指導賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。

本当にありがとうございました。

名前〇〇 」

お礼のメールには、
「ごちそうさまでした」、
「ありがとうございました」と
書くだけではなく

・お店がおしゃれだった
・とても雰囲気が良かった
・美味しい料理に感動した
など…

お店の雰囲気に触れたり、
素直に感じたことなどを付け加えると
さらに感じが良くなります。

また、
「料理がとても美味しかったです」
など料理の味などの感想を書くと喜ばれるでしょう。

ビジネスの場合は、

「仕事の相談に乗っていただき、ありがとうございました。」
「今後、頑張っていきます。」
「これからもよろしくお願いします」

といった仕事に対する熱意や
今後の抱負、決意を書くのも良いでしょう。

このようにお礼の言葉に加え、
料理の味やお店の感想、ビジネスシーンでは
仕事について触れてメールの文章に
してみてくださいね。

あまり短すぎる文だと、
社交辞令のようであじけない感じがします。

反対にダラダラと長すぎるのも、
くどい感じになるので
上司が読みやすいような適度な文章の長さで
工夫して書いてくださいね。

そんなお礼のメールが来たら
「喜んでもらえたのだな」
「嬉しかったのだな」と
上司にも気持ちが伝わるでしょう。

上司は後輩のあなたが
喜んでくれるようなお店を
考えて探して選んでくれたかもしれません。

お店や料理の感想を伝えることで
相手はきっと
「また誘おう!」
「ごちそうして良かった」と
いう気持ちになってくれるでしょう。

タクシー代をいただいた時

終電を逃してしまった場合など、
上司がタクシー代をくれることも
ありますよね。

そんなときは帰宅即、
「無事帰宅できました。」と
連絡するのがマナーです。

女性の場合、特に
心配されているかもしれません。
上司を安心させる意味でも
感謝とともに伝えましょう。

くれぐれも…上司が支払うのは「当たり前」ではない!

【上司に食事をおごってもらった時のお礼マナー】社会人のスムーズな対応とは?(例文あり)

上司、先輩だから、男性だからといって食事を
「おごってもらって当然」といった
態度はNGです。

明らかに相手が年配だったり、
目上の人など…
絶対ごちそうしてくれると思う
相手であっても、

きちんとお会計のとき、
「払います」という
意思表示はしましょう。

時と場合によっては、
食事会や二次会であっても、会費制にしたり、
また割り勘のときもあるでしょう。

どんな場合でも、お財布を出して
「私も支払うつもりです」という
意思表示をするのがマナーです。

おごってくれるのか?そうでないのか?
分からないときもありますよね。

そんなときは、まずお会計のとき、
上司の「顔」もあるので
レジは相手(上司)にお任せします。

そしてお店を出てから「払います!」と
自分の財布を取り出して「費用を負担したい」という
意思表示するのがスマートです。

相手が「いいよ!」と全額
支払ってくれたときには、
上司や先輩の気持ちに素直に甘えて
おごってもらいましょう。

あまりしつこく「払います!」と
言うのもよくありませんので
おごってもらったら、
「ごちそうさまでした」と言って引きましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

そしてきちんとお礼を言って、
帰宅後、メールを送るのが礼儀です。

お会計のときの上司や先輩の様子を見て
臨機応変に対応してください。

「私も支払います」という気持ちが全くない態度、
財布を出す素振りもしない…というのは
好印象ではありませんので注意してくださいね。

翌朝、会社で会ったらお礼を言うのがマナー

【上司に食事をおごってもらった時のお礼マナー】社会人のスムーズな対応とは?(例文あり)

飲み会や二次会でおごってもらって
次の日、会社で上司に合わせるときの対応や
マナーについてご紹介します。

食事でおごってもらった日のあと
出社した日は
始業時間前にお礼を言うのが基本マナーです。

もし上司が出張で外出していたりで
当日不在…
直接お礼を言えない場合は、
昼休みなど休み時間などを利用して
時間を見つけて電話でお礼を言うと良いでしょう。

会社でお礼を言うときの基本マナー

翌日、会社で食事会のときにお世話になった
上司と顔を合わせたときのお礼の挨拶。

「先日はありがとうございました!」
「昨日はごちそうさまでした!」など…
お辞儀をして、笑顔でもう一度
上司にお礼を言ってくださいね!

丁寧なお礼の言い方、例文

「先日はありがとうございました!
いろいろお話を聞かせてもらい、
貴重な時間でした。」

「先日はどうもありがとうございました。
料理も美味しくて、楽しいひとときでした。」

などが良いでしょう。

あまり何回もお礼を言うと
くどくなってしまうかもしれませんので
翌日は、さらっと簡潔にお礼を
言うのがおススメです!

幹事さんに会社で会ったときも同じです。
「先日はありがとうございました!」と
ニコッと笑顔でお礼を言いましょう。

いつもご馳走してくれる上司にお返しがしたい場合

お礼にお返しをするとき、どんなものが良い?

いつも同じ上司にご馳走になってばかりで
申し訳ない…

なにか目に見える形でお礼をしたい!という
場合は、言葉やメールだけではなく
ちょっとしたプレゼントなどで
感謝の気持ちを伝えて
お返しをしたら喜ばれるでしょう。

例えば

・旅行へ行ったときの手土産
・バレンタイン
・誕生日プレゼント(ワイン、お菓子など)

こういったタイミングで相手の負担に
ならない程度のちょっとしたプレゼントを
感謝の気持ちとして贈ると良いでしょう。

あまり高価なものを渡すと
相手に気を遣わせてしまうこともあります。
お手ごろなものを選んでくださいね。

品物は、上司が気軽に
受け取れるものが理想です。

コーヒー好きの上司ならコーヒー豆などを。
夏には清涼感のあるお菓子など…
季節を上手に取り入れた贈り物も
良いかもしれませんね!

お酒が好きならワインや日本酒をセレクト
するのも良いですね。

上司の好みを事前にリサーチしておき、
プチギフトを選ぶと喜ばれるでしょう。

こういったプレゼントに
「いつも美味しい食事に連れて行っていただき、ありがとうございます」
とひと言、手書きのメッセージカードを書いて
添えて渡すと女性らしくて良いですよ!

手書きが苦手だという人でも
ひと言くらいだったら
丁寧に書けば、気持ちが伝わりますよ。
ぜひトライしてみてくださいね。

お礼を渡すときに注意したい周囲の目!

【上司に食事をおごってもらった時のお礼マナー】社会人のスムーズな対応とは?(例文あり)

お世話になっている上司に
お礼を渡すとき、注意したいのが周囲の目。

上司の留守のデスクの上にポンと
置いたままにするのは失礼です。

また、みんなの前であからさまに
「プレゼント」と
分かるような渡し方もタブーです。

「私もおごってもらっているけど
お返しはしてないわ…した方が良いのかしら?」

「あの子だけ、上司に何か渡して、ゴマすってる!?」
など、

周囲の人に気を遣わせたり、
誤解、勘違いされたら困ります。

お返しのプレゼント(お礼の品)は
さりげなく、
相手が周囲の人の目を気にせず
スマートに渡すのが大人のマナーです。

そのためにも、あまり荷物になるような
大きなものや、目につくような華美な
プレゼントはやめておきましょう。

まとめ

【上司に食事をおごってもらった時のお礼マナー】社会人のスムーズな対応とは?(例文あり)

上司におごってもらったときの
お礼のマナーは、いかがでしたか。

ビジネスシーンでも、彼とデートのときも
食事をおごってもらったときは
相手の目を見て、お礼の気持ちを
伝えたいですよね。

「ごちそうさまでした」、「ありがとう」
は基本フレーズです。

おごってくれた人が気持ち良くなれるよう
感謝の気持ちを込めて、お礼は
直接伝える!そしてメールも早めに送るのが
基本マナーです。

ぜひ、こういったマナーを身につけて
ビジネスでもデートのときも
「おごられ美人」になってくださいね。

【2019最新版】年賀状印刷ランキング5〜どこが料金が安いの?〜

【お礼状】お礼の仕方・お礼状/一筆箋の書き方やマナー、例文を紹介!職場・上司などビジネスシーンでも活躍!

Sponsored Link
Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

Risa

Risa

マナー講師、「貴方のカウンセリングルーム」カンファレンススタッフ。
品格のあるマナー、大人の女性が美しくいるための記事を執筆中。

小さいころから動物が大好き。保護活動もしています。
たくさんの猫と暮らした経験から、猫の習性や行動を熟知しています。

関連記事

  • 【2018おすすめのレディース福袋】30代女性に人気のおしゃれな福袋特集  

  • 【七号食ダイエット】10日間で効果を出すための方法と玄米アレンジレシピ

  • 【2018地元民が教える】宮城県仙台市のインスタ映えするおしゃれなカフェ21選!

  • 【2018注目!埼玉のおしゃれカフェ】穴場多数!・さいたまのインスタ映えするカフェ35選

  • 【マナー講座】初めて彼氏(婚約者)の実家に訪問するときのマナー

  • 【2018マナー】ジムやヨガスタジオで気をつけるべきマナーやNG行為一覧!初心者さんもこれを読めば安心!