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【2018】日焼け対策できる意外な食べ物と効果的なレシピを特集!!

【2018】日焼け対策できる意外な食べ物と効果的なレシピを特集!!

夏が近づいてくると、
日差しの強さや紫外線の刺激を、
ヒシヒシと肌で感じる日が
増えてきますよね。

日焼けをすることで起きてしまう肌トラブルや
エイジングサインに敏感になっている人も
多いのではないでしょうか。

紫外線は夏の間だけではなく、
量に差はあるものの
一年中私たちの肌を脅かしていることを
知っていますか?

ジリジリと痛いくらいの日差しが降り注ぐ
真夏はもちろん、

まだ春の名残を感じる5月や、
夜にはだいぶ涼しくなる
9月10月も油断出来ません。

意外にもそれらの時期の方が、
夏真っ盛りの8月よりも
紫外線が多いというデータもあります。

これからしばらく続く、肌にとって憂鬱な季節を
美しく健康的に乗り切る方法をご紹介しましょう!

外からじゃ足りない?内側からも日焼け対策

【2018】日焼け対策できる意外な食べ物と効果的なレシピを特集!!

日焼け対策と聞いて、
はじめに思い浮かぶことと言えば、
日焼け止めクリームや美白美容液などの
体の外側からのケアではないでしょうか。

夏本番を前に、
各メーカーから様々な種類の
紫外線ケアグッズが販売されていますし、
コスメの力に頼りたい気持ちになりますよね。

しかし、
紫外線の刺激によってダメージを受けた
肌に必要な美容成分は、
外側からのケアだけでは補いきれません。

食べ物に含まれる栄養素を上手に取り入れることで
日焼けによって失われた水分やハリが取り戻せたり、

シミの原因であるメラニンの生成を抑える効果が期待
出来るので、内と外の両方から対策することでより
夏の肌を健やかに保つことが出来ると考えられます。

では、日焼けしてしまった肌にはどのような
食べ物が効果的なのでしょうか。

日焼け対策にぴったりの食べ物

【2018】日焼け対策できる意外な食べ物と効果的なレシピを特集!!

日焼けしてしまった後に
摂取した方が良い食べ物には、
共通して美容成分が多く含まれています。

昔から、日焼けの後には
ビタミンを摂るといいと聞きますが、
ビタミンがどのように良いのか、
また他にはどのような栄養素が効果的なのかを
ご紹介します。

有効成分がたくさん詰まった食品は、
覚えておくと夏の肌に差が出ること
間違いなしですよ!

果物

まずは、
皆さんがきっと一番に想像するであろう、
果物です。

果物には、
THE美容成分であるビタミンCが多く
含まれていて、
日焼け対策には欠かせない食品です。

ビタミンCは、
シミの原因となるメラニンの生成を抑えるという、
日焼け対策の非常に大きな役割を
担っていますが、体の中で作ることが出来ない
栄養素のため、
食べ物から摂取するしかありません。

ここではそんなビタミンCをたくさん含んだ、
日焼けしてしまったら是非食べておきたい2つの
果物をご紹介します。

いちご

いちごのビタミンCの量は、
レモンなどの柑橘類と比べると
少なく思われがちですが、
同じ100gを食べると考えた時、
食べやすいのはいちごですよね。

レモンは1個で約120gと言われており、
なかなか食べるのが難しい量ですが、
いちごなら小粒のもので4~5粒で
100gほどなので、無理なく美味しく生の
ビタミンCを体内に摂り入れることが出来ます。

ビタミンC以外にも、
アントシアニンという体を
錆びさせない成分や、

貧血予防にもつながる葉酸など、
女性の体に嬉しい栄養が盛りだくさんです。

お店にいちごが出回る季節に買っておいて、
冷凍庫で保存しておくと、
ひんやりシャーベット状のいちごが
食べられるのでオススメです。

なお、ヘタは付けたまま洗うと、
ビタミンCが流れ出ず
栄養満点の状態で食べられますよ!

キウイ

キウイ一個には、
1日に必要なビタミンCの半分が
含まれているのをご存知ですか?

スーパーなどで一年中売られている
あの小さな果物の中には、
ビタミンC以外にもお肌に良いと
されている栄養がぎゅぎゅっと詰まっています。

日焼けしてしまった日には
是非摂取したい食品です。

例えば、
体を錆びさせない抗酸化作用が高い
ビタミンEも、キウイの代表的な栄養素です。

このビタミンEは、
ビタミンCと一緒に摂ることで
よりアンチエイジング効果を発揮するので、
その両方が豊富に含有されているキウイなら、
日焼けして進行する肌の老化をケアしてくれる
力強い味方となります。

ちなみに、
キウイというとグリーンのものが代表的
ですが、ビタミンCの含有量で考えると、
果肉が黄色いゴールドキウイの方が
グリーンよりも2倍以上
多く含まれています。

甘みも強く食べやすいので、オススメです。

トマト

トマトの栄養素と言えば、
抗酸化作用が非常に高く
ダメージを受けた細胞を活性化させる力がある
リコピンですよね。

日焼けをしてしまっても、
リコピンの抗酸化作用や
コラーゲンの生成を助ける働きなどで、
肌の回復が早まることが考えられます。

生のトマトにも豊富に含まれているのですが、
トマトジュースにはそれよりも多く
リコピンを含んだ『高リコピントマト』を
使用している商品もあるので、

そちらの方が効率良く
日焼け対策出来るかもしれませんね。

ゴーヤ

夏野菜の代表でもあるゴーヤは、ビタミンCの
宝庫です。

100gあたりのビタミンCの含有量だけで言えば、
キウイの69gを超える76gも含まれていますし、
通常加熱に弱いビタミンCですが、ゴーヤに含まれて
いるビタミンCは熱を加えても損なわれないという
強みがあります。

苦くて苦手という方も多いと思いますが、ゴーヤは
調理前にしっかりワタ(種の部分)を取り除き、
塩もみすることで苦味がおさえられるので是非
試してみてくださいね。

緑黄色野菜

日焼け対策に緑黄色野菜が良いと聞いても、
いまいちピンとこない方も多いかもしれません。

しかし、
にんじんやかぼちゃなどの
黄色味がかった野菜には、
ベーターカロテンという抗酸化作用が強く、
皮膚や粘膜を正常に整える働きを持つ
非常に優れた成分が多く含まれています。

多くの栄養素には、
摂取し過ぎてしまうことの
リスクが多少はあるのですが、
このベーターカロテンは必要量以上摂取しても、

多い分はビタミンAという成分に変わって
違う働きをしてくれるので、
たくさん食べても安心なのです。

他にも、
ブロッコリーや青汁の原料であるケール
にはビタミンCがたっぷり含まれていますし、

緑黄色野菜は体にいいだけではなく
日焼けしたお肌にも欠かせない存在と言えます。

ナッツ類

ナッツ類には、ビタミンEが豊富です。

このビタミンE、
様々な美容効果を発揮する栄養素として、
有名なモデルやミスコンの日本代表など、

美をなりわいとしている人たちがおやつとして
含有量の高いナッツを食べいていることで注目
されています。

どんな効果があるのかと言うと、
肌の保湿や抗酸化作用、
血行促進による冷え防止など、
女性にとってはなくてはならない成分が
盛りだくさんです。

反対にこのビタミンEが欠乏することで
肌の老化が一気に進むとも考えられるので、
日焼けして肌の水分が失われてしまった時などにも、
積極的に摂りたい栄養素なのです。

ナッツなら手軽に食べられる上に、
少量で満腹感も得られるので
ダイエット中の人にも適した食品です。

コーヒー

日焼け対策にコーヒーが良いなんて、その意外性に
驚いた人も多いのではないでしょうか。

コーヒーには、抗酸化作用が強くアンチエイジング
効果があるポリフェノールが含まれています。

中でもコーヒーポリフェノールと言われている成分
には、皮膚の炎症を抑える働きが認められて
いるので、日焼けした肌には効果的な飲み物と言える
でしょう。

しかし、いくら日焼けケアに優れているからと言って、
カフェインを含むコーヒーの夜のがぶ飲みは
良い眠りの妨げになってしまいますので、
一気にたくさん飲むというよりは、普段からコーヒーを
たしなむ習慣をつけた方が良さそうですね。

しっかり食べて日焼け対策!おすすめレシピ

【2018】日焼け対策できる意外な食べ物と効果的なレシピを特集!!

うっかり日焼けしてしまった!

そんな日の晩ご飯に是非食べてもらいたい
簡単料理をご紹介します。

暑くて体力を消耗してしまう季節だからこそ、
しっかり食べて、ついでに美しくなってしまい
ましょう!

日焼けしちゃった日はこのガッツリおかず

《夏と言えば!苦くないゴーヤチャンプル》
材料:2人分
・ゴーヤ… 中1/2本
・豚肉… 50g
・卵… 1個
・木綿豆腐… 1/2丁
・醤油… 大さじ1強
・酒… 大さじ1
・顆粒だし… 小さじ1
・サラダ油… 適宜
・かつお節… 適宜

1.ゴーヤは縦半分に切り、さらにそれを2mm
くらいの厚さで半月切りにする。
2.1を塩でよく揉み、10分ほど置いた後に
水洗いする。
3.豚肉と豆腐を一口大に切り、卵は溶いておく。
4.フライパンを強めの中火で熱し、油を敷いて
豚肉を炒める。色が変わってきたらゴーヤを
加えてよく炒める。
5.火が通ったら豆腐を加えて軽く炒め、かつお節
以外の調味料を入れて味付けする。
6.最後に溶き卵を加えて、火が通ったらお皿に
うつし、かつお節をかけて出来上がり。

ゴーヤはビタミンCが豊富な野菜なので、卵や
豆腐などに含まれるビタミンEと一緒に食べると
効果抜群です!

暑さで食欲がない日にもさっぱりサラダ

《ビタミンの宝庫!フルーツサラダ》
材料:2人分
・グレープフルーツ… 適宜
・オレンジ… 適宜
・りんご… 適宜
・キウイ… 適宜
・オリーブオイル… 50cc
・レモン汁… 小さじ1
・塩… 少々

1.果物は皮をむき一口大にカットする。
(グレープフルーツやオレンジは薄皮もむくと
食べやすい)
2.ドレッシングの材料をよく混ぜ、器に盛った
果物に混ぜて出来上がり。

非常に簡単で味付けもシンプルですが、食欲の
ない暑い日には、さっぱりとたくさんのビタミンが
摂れるので最高のサラダです。
果物はお好みでお好きなものを入れてくださいね!

別腹でもしっかり日焼け対策!デザート

《これひとつでアレンジ自由!蜂蜜ナッツ》
材料:
・お好きなナッツ(無塩)… 好きなだけ
・蜂蜜… ナッツの量によって変動

1.お好きなナッツをオーブンで10分ほど
ローストする。
面倒な場合はフライパンで香ばしい匂いが
するまでから煎りする。
2.保存容器にナッツを入れ、ナッツがひたひたに
なるぐらい蜂蜜を入れる。
3.一週間から10日ほど馴染ませたら出来上がり。

そのまま食べてももちろん美味しいのですが、
ヨーグルトやアイスクリームに加えると、一気に
おしゃれで高級感のあるデザートに早変わり!

一度作ると長持ちするので、たくさん作って味の
変化を楽しむのもいいですね。

効果半減?気をつけたい食べ物と食べ方

ここまでご紹介した食べ物や栄養素ですが、
摂り入れる時に注意が必要なものもあります。

例えば、
ビタミンCがたっぷり含まれた果物には、
ソラレンというメラニン色素の生成を促してしまう
成分が入っているものもあります。

このソラレンを摂取してから紫外線を浴びると、
シミの原因を作ってしまったり、
体を錆びさせる活性酸素が発生してしまうので、
美容とは逆の効果が生まれてしまいます。

ソラレンを含む果物は、
オレンジやグレープフルーツなどの柑橘系が多く、
日焼けケアに良いと
ご紹介したキウイにも含有されています。

ソラレンは、
摂取してから2時間後にはその
効果を発揮してしまうので、
これらの果物はお出かけ前ではなく、
夜に食べることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

これから紫外線がジリジリと強くなり、気をつけて
いても日焼けしてしまう!そんな季節が
近づいています。

外側からのケアにプラスして、ご紹介した食べ物を
摂り入れた、体の内側からの日焼け対策をしっかり
行い、白く輝く肌のまま夏を乗り切りたいですね。

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ライター紹介 ライター一覧

Yukka

Yukka

年をとることは案外楽しいのかもしれない!と気づき始めた30代、二人の娘を育てるママです。みなさんの日常に寄り添った、楽しい記事をお届け出来るよう頑張ります!

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