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【2018・猫】飼い猫が皮膚病になったかも?病状と原因・おすすめの対策

 

飼い猫の病状から分かる?猫の皮膚のトラブル

暖かい春のこの季節になると
人間と同じく、動物や虫たちも
過ごしやすくなって活動的になります。

飼っている猫の毛がやたらと抜け落ちる…
最近、体や耳のあたりをよく掻く。
体に小さなしこりのようなものがある…
こんなことはないでしょうか。

一過性のものだろう、すぐ治るだろうと
放置しておいたら
気が付いたらいつも間にか
猫の皮膚が赤くなり、ただれていた!

また、
毛がたくさん抜け落ちて剥げていた…

発疹や組織表面の皮膚が削られて
ただれていた。

びらんやかさぶた、
腫瘍ができていた!なんてこともあります。

猫自身も皮膚病はかゆみを伴い、
つらいものです。

敏感な猫だからこそ、
気をつけてあげたい皮膚病。

生活を共にする人間が
猫の皮膚の状態や様子の変化に
早めに気付いてあげること、

そして日常生活の中で
皮膚病の予防をすることが大切です。

今回は猫の皮膚病のさまざまな原因と対策に
ついて触れていきます。

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暖かくなってくると猫の皮膚病が流行る

【2018】飼い猫が皮膚病になったかも?病状と原因・おすすめの対策

春になるとノミやダニなどの
虫たちが出てきます。

ノミやダニは草や葉、土に生息します。

草などに猫が接触することで、
虫が体につき、感染します。

猫の柔らかい皮膚にぴったりとくっつき、
成虫は血液を吸います。

刺されると皮膚が赤くただれ、
炎症を起こします。

また成虫はその場で
(皮膚の上)卵を産み付けます。

その卵がかえって幼虫になり、

やがて成虫になる。

このサイクルはとても早く、
一度体についてしまうと
とても厄介なものです。

放置しておくと全身に広がる
恐れもあるので要注意です。

室内で飼っていても、ちょっとした
タイミングで虫が猫についてしまうことも
ありますので、注意する必要があります。

猫を少し外へ出しただけでも
草むらなどにいるノミ、ダニは
待ち構えています。

体にくっつけて帰って来ることがあります。

また春は猫の毛の生え変わりの時期。

この時期、毛がたくさん抜けて
毛づくろい(グルーミング)を頻繁にして
皮膚がデリケートになることがあります。

こういった理由から、暖かくなってくると
猫の皮膚トラブルが起こりやすい時期に
なります。

猫の皮膚病の病状の出かた

見た目は普段と変わらなくても
同じ個所を一日に何度も
掻いたり噛んだりする。

頭をぶるぶる左右に振って
耳の裏あたりを掻く…

生え変わりの季節でもないのに
体の毛がごっそり抜ける。

飼い猫がこういった状態が続く場合、
皮膚病の疑いがあります。

皮膚が薄い耳の後ろの部分や
しっぽの付け根、口の周りやお腹など…

普段見ないようなところも
毛をかき分けて細かくチェックしてあげましょう。

意外と見落としがちなのが指と指の間。

一見、毛で覆われているので何ともない
ように見えても、じっくり見ると
皮膚が真っ赤になっていたり、

肉球が荒れてカサカサになっている
こともあります。

放っておくと同じところを掻きむしり、
引っ掻いて傷ができたり、出血、脱毛して
しまうこともあるので気をつけてあげましょう。

猫の皮膚の病気と原因

もしかしたら飼い猫が皮膚病かも?
猫の皮膚病にはいくつかの原因があります。

〇アレルギー…

人と同じように猫も生まれつき
アレルギーを持った子がいます。

キャットフードなど食事のアレルギーや
布団などの繊維、ハウスダストや
花粉などを体内に吸い込むことで
皮膚にアレルギー反応が出てしまう猫がいます。

「アレルギーの原因がこれだ」
と分かっている場合は自宅で対処できますが、
原因が何か分からない場合は、

病院で血液検査などから
アレルギーの原因を突き止めて
皮膚の炎症を抑える必要があります。

炎症がひどい場合は
なるべく早く病院へ行きましょう。

〇細菌…

猫の皮膚の毛穴から細菌が侵入し、
増殖することで皮膚が炎症を起こした状態。

患部が膿んでしまったり、
ひどくなると強いかゆみが出ることも。
掻きむしって引っ掻いて血が出てかさぶたに
なることもあります。

なめることで傷口が
さらに悪化することもあるので
早めに見つけて処置してあげましょう。

〇虫…

ノミ、ダニなど虫が皮膚の外側に
寄生して起こる皮膚炎。
ノミやダニはとても小さいので、
裸眼で確認しにくいのが特徴です。

ノミ、ダニは成虫になると血液を吸います。
成虫は血を吸って体が大きくなってくるので
赤い点々のようなものを
すぐ発見することができます。

また、刺されると皮膚に
発疹のようなものができて
かゆみが生じるので体をよく掻くでしょう。

もし虫が一匹でも見つかれば、
まだまだ体に潜んでいると思ってください。

猫につくノミ、ダニは
人には寄生しませんが
吸血して害を及ぼすことはあります。

一匹でも見つけたら
完全に駆除するようにしましょう。

市販では、フロントラインのような
猫の体に直接つけることでノミ、ダニ駆除できる
スポットタイプの薬剤が手に入ります。

また動物病院では、簡単に飲める
キューブ型の飲むタイプの薬もありお願いしたら
処方してもらえますよ。

猫の性格によっては薬剤の匂いを嫌う子も
いるでしょう。
猫に合わせて薬を選んであげると良いですね。

可愛い愛猫のためにも、ノミ、ダニのような
寄生虫が多くなる春から夏の終わりごろまでは
継続的に予防&退治することをオススメします。

〇カビ…

カンジタや白癬など、カビが
皮膚の上で繁殖し、
ばい菌が入って炎症を引き起こします。
これは春から夏の終わりに発症しやすい皮膚炎。
特にジメジメした梅雨の時期は要注意です。

体にカビがついているかどうかは、
素人ではなかなか裸眼で確認できません。

病院では皮膚の表面の皮をセロテープなどで
削り取り、顕微鏡などを使って
カビの有無を確かめてくれますよ。

カビが生えてしまった場合、
抗菌薬で良くなります。

「体にカビが生えちゃったの?」
先生から話を聞いてショックを受ける
こともあるでしょう。

不安を取り除くためにも
長引く場合は先生に相談してみてくださいね。

猫が綺麗な空間で快適に暮らしているか?
猫の寝床など生活環境は大丈夫か。
また猫のトイレやエサ入れなどは常に
清潔に保たれているか?など…

猫の皮膚病を予防するためにも
こういった衛生面を
もう一度見直してあげましょう!

・飼い猫が皮膚病かも?皮膚のチェックの仕方

【2018】飼い猫が皮膚病になったかも?病状と原因・おすすめの対策

健康な皮膚の猫の毛は艶があります。

皮膚病など何かしらトラブルを
起こしている場合は毛がパサパサしてきたり、
膿んでいたりすると、
体から変なニオイがすることもあります。
また、全体的に毛に艶がなくなってきます。

猫が皮膚病の疑いがある…

自宅で簡単にできるチェックリストがあるので
それでご自分の飼っている
猫の皮膚状態を確認してみましょう!

〇体をかく、噛んで血が出てかさぶたができている
〇毛をかき分けてみると、皮膚が赤くただれている、発疹
〇毛がたくさん抜けて脱毛している
〇体をしきりに舐める
〇ノミやダニがついていた
〇フケが出ている
〇クサイ(体臭がするようになった)

飼っている猫がこれらの項目に
いくつも当てはまる場合、
もしかしたら皮膚病になっているかもしれません。
いずれにせよ、早期発見が大切です。

毎日猫と遊びながらたくさんスキンシップをとって
体を触ることで皮膚の状態をチェックしてあげましょう。

しこりやかさぶたなどは触ったらすぐに
分かるのですぐに気づいてあげることができますよね。

ひどい場合は動物病院へ

これらのチェック項目にいくつも当てはまり、
猫の異変に気付いたら、市販薬や
スキンケアグッズを使って
自宅で処置をしてもかまいません。

軽度の皮膚炎ならたいてい回復するでしょう。

ですが、
原因不明の皮膚炎や症状がきつい場合は
それ以上炎症がひどくならないように
するためにも、動物病院の先生に相談して
一度ちゃんと猫の皮膚の状態を診てもらいましょう。

動物病院では猫が舐めても大丈夫な消毒や軟膏、
クリーム、びらんや発疹、
皮膚がただれているような場合は
抗炎症剤や抗生物質など飲み薬を
処方してくれるので、徐々に回復していくはずです。

皮膚病がこれ以上悪化しないように判断し、
大切な猫ちゃんの皮膚のケアを
しっかりしてあげてくださいね。

・猫の抜け毛の原因と対策

【2018】飼い猫が皮膚病になったかも?病状と原因・おすすめの対策

猫の抜け毛には病気の他にも
原因と理由があります。
抜け毛の対策と共にご紹介します。

猫にも抜け毛の多い時期がある

多くの猫は、春と秋には毛が抜け変わります。
暖かい季節、寒い季節に合わせて
毛が生え変わります。

また、季節の変わり目には皮膚が乾燥して
カサカサして白い粉のようなフケが
体の表面に出ることもあります。

猫は習性としてグルーミング(毛づくろい)を
して、体をなめて綺麗にしますよね。

これは体温調節や毛に付いた汚れを落とすため、
また気持ちを落ち着けるリラックス効果や
抜け毛を処理するためにする大切な行為です。

ですが、
グルーミングの「やり過ぎ」は皮膚病の
疑いがあります。
頻繁に毛づくろいをする場合は
体に寄生虫(ノミやダニ)がいたり、
皮膚に何らかのトラブルがある疑いがあります。

特に毛の生え変わりの時期は
猫の様子を観察して
グルーミングの頻度を見るようにしましょう。

ストレス性、皮膚病が引き金となる抜け毛

人間と同じように猫も生活の中でストレスを
感じることがあります。
猫の抜け毛は「ストレス」が引き金となって
起こることがあります。

いつも部屋で一人ぼっちでさみしい。
昼も夜もあまり遊んでもらえない…

高く上にのぼるスペースがなくて自由に体を
動かすことができない!
遊ぶおもちゃがあまりない…

他にも、好きなエサじゃない…
いつもトイレが汚れている。

猫を複数飼いしている場合は、
他の猫と相性が悪くて、そのことが原因で
ストレスを抱えているケースもあります。

もし他に猫が複数いる場合は、相性を
見てやり、合わないようであれば一緒に生活する
テリトリーを分けてあげることが大切です。

トイレやエサ入れ、寝床を分けるだけでも
随分ストレスは緩和されますよ。

自由奔放な猫はストレスを感じると
毛が抜け落ちて円形脱毛症のように
剥げることがあるのです。

これは「ストレスサイン」。

飼い主は、
サインを見逃さないようにしてあげましょう。

また、
猫は環境の変化にすごく敏感です。

引っ越しなどで環境が大きく変わってないか?

とても耳が良い猫。工事の音がうるさい…!
こういったことが気になる猫も中にはいるでしょう。

他に違う動物(例えば犬やハムスターなど)がいて
それが気になって大きなストレスを
感じていることもあります。

飼い主が猫のストレスに早く気づいてあげるために
生活環境を見直してあげる必要があります。

猫が心地よく過ごせる空間を作って
あげることでストレス性の
抜け毛は防ぐことができますよ。

抜け毛の対策

猫の毛は軽くて細かいもの。
ふわふわ空中を舞う柔らかい毛もあります。
抜け毛がひどいときは
飼い主や猫のためにも、こまめに掃除を
すること大切です。

カーペットやフローリングを
掃除機やワイパーをかけることはもちろんのこと、
衣服や寝具についた毛は
コロコロ(ローラー)で綺麗に取り除くことを
習慣にしましょう。

また
アレルギーのことも考えて
空気清浄機を置くこともオススメです。

ペット用の匂いなどをしっかり取り除いてくれる
良い性能が付いた空気清浄機も売っていますよ。

猫のためだけではなく、一緒に生活する人間が
細かい猫の抜け毛を吸い込んでアレルギーなど
起こさないようにしたいですよね。

まめに抜け毛の掃除をして、猫との生活空間はいつも
清潔に保つように心がけましょう!

これで来客があったときも安心ですよね。
クッションや洋服、寝具など至るとところに
猫の抜け毛がついているのは見た目も不衛生ですよね。

・猫の皮膚病を防ぐ!おすすめの予防対策

【2018】飼い猫が皮膚病になったかも?病状と原因・おすすめの対策

大切な猫を皮膚病から
守るためにできることがあります。
今すぐ自宅でできるケアをいくつかご紹介します。

猫の皮膚を清潔に保つこと

〇ブラッシング

スキンシップも兼ねて行う猫のブラッシング。
体についている汚れやフケを取るほかに、
皮膚の血行促進しもつながります。

猫用のブラシやコーム(くし)を買ってきて、
あまり力を入れずに毛が生えている方向に
そって優しくブラッシングしてあげましょう。

ブラシは静電気が起こりやすいプラスチックの
素材は避けたほうが良いです。

猫の毛の長さにもよりますが、
短い毛の猫なら週に2、3回くらいを目安に。
毛が長い猫なら、
毎日ブラッシングしてあげると良いでしょう。

たくさん毛が生え変わる春、秋の時期は
毎日ブラッシングしてもかまいません。
これでかなりの抜け毛を防ぐことができますよ。

毛の長い猫は、
毛のもつれも防ぐことができます。

ブラッシングの時、
毛が絡まって痛いときがあって
猫が嫌がることもあります。

力を入れすぎて痛くないように気をつけて
やさしくしてあげましょう!

こまめにブラッシングすることで
皮膚にかさぶたができていることや
脱毛してハゲている箇所があるなど…

大切な猫の皮膚トラブルをいち早く発見
することができますよ。

時間があるときに優しく愛猫に話しかけながら
ブラッシングしてあげると
猫もブラッシングしてもらうのが好きに
なるでしょう。習慣にすると良いですね。

〇年に数回のシャンプー

多くの猫は水を嫌います。
お風呂が苦手な猫もいますが、

37度から38度くらいのぬるめのお湯で
猫用の低刺激のシャンプーで
体を洗ってあげると皮膚病予防につながります。

室内飼いの猫も定期的にお風呂に入れて
あげると皮膚が清潔に保たれ、良いですよ。

お風呂に慣れていない猫の体に
直接シャワーでお湯をかけると
びっくりして引っ掻いたり、
噛みつくことがあるかもしれせん。

たらいにお湯を入れ、そこに猫を入れて
優しく少しずつ体にお湯をかけながら
ゆっくり洗ってあげると猫も怖がりませんよ!
はじめての人にオススメの洗い方です。

「洗い残し」や「すすぎ残し」があると
そこから皮膚炎になることもあります。

シャンプーした後は、
よく洗い流してあげることが大切です。

シャンプーすることで抜け毛を綺麗に
取ることができますし、
猫の皮膚を清潔な状態に保つことができます。

ですが、
「お風呂の入れすぎ」「洗いすぎ」は
猫の毛の油分が失われてしまい、
毛がパサパサになってしまいます。

猫は普段から自分で体を舐めて
グルーミングしますので
頻繁に洗う必要はありません。

室内飼いの猫のシャンプーは
年に数回程度で十分です。

また、
お風呂で濡れた後は吸収力の高い
タオルで丁寧に拭いてあげましょう。

半乾きの状態だと不衛生です。
濡れた体は、しっかり乾かしてあげましょう。

ドライヤーをかけるときは「弱」に
しましょう!
大きな音や熱風で猫を驚かせないように
やさしく丁寧に乾かしてあげてくださいね。

※人間用のシャンプー、リンスは
刺激が強いので皮膚病を悪化させて
しまうこともあります。

お風呂に入れるときは必ずペット用の
低刺激のものを使用してくださいね。

〇ドライシャンプー

どうしてもシャンプーが苦手で引っ掻く。
お風呂は無理!という猫のために
水を使わないで済むドライタイプの
シャンプーやシートタイプのものがあります。

スプレーやパウダー状のものを直接
猫の体につけてそのあとタオルで拭いてあげる。
そして仕上げにブラッシングをする方法です。

シートタイプ(ウェット)のシャンプーは
ブラッシングして、体の汚れを落としたあと
シートで拭いてあげるだけの簡単なものです。

ちょっとした水でも嫌がる猫には
なるべくお風呂で大きなストレスを
与えないようにしたいですよね。

自宅にグッズがなくて、ケアを今すぐしてあげたい!
そんなときは、ぬるま湯をかたく
絞ったタオルで拭いてあげる方法もあります。

このように無理やりお風呂に入れて
体を濡らさなくても済む
簡単に体をケアできるグッズもたくさん売っているので
ぜひ、一度ペットショップなどで
見てみてくださいね。

〇外に出さない

猫を外へ出すと、
草むらや茂みに入ることが多いでしょう。
そこでダニ、ノミが猫の体についてしまい
血を吸われて皮膚病になることがあります。

皮膚病の予防や事故防止のためにも
なるべく猫は外へ出さないほうが安心です。

どうしても外へ出すとき用に
ノミ、ダニが嫌うハーブ系の匂いが
ついた首輪や体に直接つけるペット用の
低刺激の虫よけのスプレーなども市販されています。

猫を外へ出すときは、
虫よけにこういったものを活用すると
良いかもしれませんね。
検討してみてください。

猫と遊んだら手洗いをする

可愛い猫と、家ではたくさん遊びたいですよね。
ですが、猫と遊んだあとは
手洗い、うがいなどをきちんとするようにしましょう。

人へ皮膚病の感染やアレルギーを防ぐためにも
愛猫と遊んだあとは、清潔にすることが大切です。
私たち人間の免疫力を高めておくことも
重要なことではないでしょうか。

餌へのこだわり

たくさん種類があるキャットフード。
大切な猫がいつまでも
健康で元気に過ごしてもらうために
こだわりたいのが猫の餌。

美味しくて安全なものを選びたいですよね。
また、食物アレルギーを起こさないためにも
添加物が入ったものは避けたいものです。

最近のオススメのフードは
「モグニャンキャットフード」です。

高タンパクでグルテンフリー、猫が飛びつく
美味しさと香り、そして嬉しいのが
赤ちゃんの猫からシニアの猫まで
どの年齢でもOK!なところ。
さまざまな年齢の猫を複数飼いしている人は
助かりますよね。

モグニャンで愛猫の健康管理を
してあげみてはいかがでしょう。

公式サイト:モグニャンキャットフード

・まとめ

【2018】飼い猫が皮膚病になったかも?病状と原因・おすすめの対策

大切に飼っている可愛い猫が
なにかいつもと様子が違う…

何度も体や耳をかく、
体を噛むような様子であれば
なにか皮膚にトラブルがある証拠です。

家族の一員として迎えた猫。
皮膚の病気は早期発見、治療をしてあげられるように
日々、猫の様子を見てあげましょう。

こういった簡単に飼い主ができる
予防対策や応急処置をして、
愛猫が元気に快適に暮らせるように
してあげてくださいね。

ケアしていてもいつまでも
皮膚の状態が良くならない場合は、
自己判断せずに早めに
獣医さんを受診してくださいね。

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ライター紹介 ライター一覧

Risa

Risa

マナー講師、「貴方のカウンセリングルーム」カンファレンススタッフ。
品格のあるマナー、大人の女性が美しくいるための記事を執筆中。

小さいころから動物が大好き。保護活動もしています。
たくさんの猫と暮らした経験から、猫の習性や行動を熟知しています。

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