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【2018】花を贈る時のマナー 季節ごとのおすすめの花や花言葉を紹介

花を贈る時のマナー 季節ごとのおすすめの花や花言葉を紹介

結婚式、お見舞い、記念日、
開店のお祝い、また彼女の誕生日など…
いろいろなシーンで花を贈る機会がありますよね。

最近ではインターネットで簡単に
注文することができ、
気軽に花を贈ることができます。

とはいえ、花を贈るときの
花の種類はなんでも良いという
わけではありません。

たくさん種類のある花の中から
その場にふさわしい花を選び、
用途に合わせて贈るのがマナーです。

今回は、花を贈るときの基本的なマナーと
季節ごとの花の種類や花が持つ意味について
ご紹介します。

Contents

花には花言葉が!シーンに合わせて花を選ぶのがマナー

花には「花言葉」があり、
花それぞれにちゃんと意味があります。

シーンによっては、贈って良い花と
避けるべき花があります。

結婚に向いている花や避けたい種類、
またお見舞いやお悔やみに向いている花など…
相手に失礼なことがないように
心得ておく必要があります。

・お見舞い、お悔やみのときに花を贈るときのマナー

【2018】花を贈る時のマナー 季節ごとのおすすめの花や花言葉を紹介

お見舞いのときにふさわしい花

入院のお見舞いのときに花を贈りたい場合、
病院によっては、「生花お断り」という
ところもあるので事前に病院に電話して
確認しておくと良いでしょう。

生花は花瓶から細菌が繁殖したり、
花粉を飛ばすことがあります。

病院側は衛生面の問題から
断っているところもあるので注意しましょう。

「希望」という意味を持つガーベラ、

ピンク、オレンジといった淡い色のカーネーション、

カスミソウ、などを使ったアレンジメントがおススメです。

原色や鮮やかな色は長時間見ていると
目が疲れてしまうかもしれません。

「お見舞い」として渡す花ですので、
目に優しい色、心がやすらぐ
パステルカラーがおススメです。

また、病室が狭いときもあります。

花を贈る際は、水替えや花瓶がいらない
フラワーアレンジメントのカゴや
枯れないプリザーブドフラワーが良いでしょう。

なるべく小ぶりのものにして
あまり場所をとらないものにするのがマナー。

【お見舞いのマナー】親しき中にも礼儀あり!悩めるお見舞いのマナーとは? (言葉選び・仏滅・お見舞い品など)

お見舞いのときに避けたい花

お見舞いのときに縁起の悪い意味を持つ、
避けるべき花があります。

・シクラメン…名前から「死」や「苦」を連想させる

・チューリップや椿…首から折れて花が落下するため

・菊…葬式に飾られる代表的な花

・真っ赤なバラ…「血液」をイメージしてしまう

入院中の人に花がポキッと折れて落ちてしまうものや
ネガティブな言葉を連想させる
花を贈るのはタブーです。

気をつけましょう。

入院中は心もデリケートになっているはず。
花選びは慎重にしてくださいね。

また、
鉢植えは植物が根を下ろしているので
これは「根付く」=「寝付く」を連想させ、
病気が長引くことの暗示になります。

鉢植えを贈るのは
マナー違反なので気を付けましょう。

お見舞いの花の相場は
2000~3000円くらいでしょう。
病室に飾るものなのであまり
華美なものにならないようにしましょう。

お悔やみ、お供えに向いている花とマナー

お悔やみ、お供えに贈る花は
あまり華美にならないようにします。

仏式、神式ともに、お悔やみやお供えには
白い菊や蘭、ユリの花などが向いています。

キリスト教式では、
ユリやカーネーションを使用されることが多いです。

供花(きょうか)を贈る際は、
お通夜の前に会場に届くように
手配するのが一般的なマナーです。

供花は、死者の霊を慰めるという意味のほか、
祭壇や会場を飾る意味もあり、
個人名のほか、「親戚一同」などと書かれ、
祭壇の両側に飾られることが一般的です。

また、
キリスト教式では生花のみを供花とし、
名札を付けずに贈るのがマナーです。

お供えの花を贈るときは、
こういった宗派などについても事前に確認して、
失礼のないように贈りましょう。

【今更聞けない】お葬式・お通夜のフォーマルマナー

贈るタイミングが早くなりすぎないように注意!

あまり早く届いてしまうと、
「生前から準備していたの?」と勘違いされたり、
親族を不快な思いにさせてしまうおそれがあるので
タイミングにはくれぐれも注意してくださいね。

供花の相場

平均的な供花の相場は
15000円~30000円くらいです。

もちろん、故人との関係性にもよって
金額は変わってくるでしょう。

連名で贈る際は他のみなさんと相談して
決めてくださいね。

あまりにも高価な供花にすると
遺族に気を遣わせてしまいます。

だいたいこれくらいの相場を目安に、
適切なものを贈るようにしましょう。

・結婚、出産祝いにふさわしい花とマナー

【2018】花を贈る時のマナー 季節ごとのおすすめの花や花言葉を紹介

結婚のお祝いに向いている花の種類と花言葉

結婚式にふさわしい意味を持つ、美しい花。

結婚のお祝いで贈る場合、
花嫁さんが好きな花や好みの色を知っておくと
さらに選びやすくなるでしょう。

・すずらん…「永遠」、「純粋」

・コスモス…「美しさ」、「平和」、「調和」

・カラー…「乙女のしとやかさ」

・マーガレット…「真実の愛」、「信頼」

・ストック…「思いやり」

・ブルースター…「幸福な愛」、「信じあう心」

・サルビア…「家族愛」、「尊敬」、「健康」

 

・バラ…ピンク…「上品」、「感銘」 白…「純潔」

ブルー…「夢がかなう」オレンジ…「絆」

人気の花「バラ」も色によって注意が必要!

バラは色によって意味が全然違います。

赤…「熱烈な愛」、「情熱」

黄…「嫉妬」

という意味を持つので、
結婚祝いには向いていません。

バラの色選びには気をつけてくださいね。

結婚にふさわしい意味の素敵な花を選んで
プレゼントしてください。

【2018結婚式の電報(祝電)】シーン別の例文と、注目のおしゃれなイマドキ電報10選を紹介!

結婚祝いで避けたい花と、花の意味

結婚祝いで避けるべき花があります。

・アジサイ…「移り気」、「冷酷」

・黄色いユリ…「偽り」

・スイセン…「うぬぼれ」、「自己愛」

・赤いヒヤシンス…「嫉妬」

・カタクリ…「寂しさ」

・夾竹桃(キョウチクトウ)…「危険な愛」、「危険」

これらの花は、結婚にはふさわしくない
意味を持つので避けましょう。

色が鮮やかで見た目も華やか。
そんな美しい花でも、花が持つ意味を
知れば、結婚のお祝いには不向きだと
ということが分かります。

2人の「新しい門出」をお祝いするものなので
花の意味には十分に気をつけて
選ぶようにしてくださいね。

結婚祝いの花の相場は
花を贈る相手との関係性にもよって
多少変わりますが

個人でする場合
3000円~5000円くらいでしょう。

連名の場合は、
5000円~10000円くらいが目安です。

出産祝いに贈るおススメの花と意味

事前に赤ちゃんの性別、名前を知っておくと
花を選びやすいでしょう。

出産祝いには、花の意味
「喜び」、「幸せ」、
「愛情」、「成長」、「希望」
こういった花言葉を持つ花を選んで
贈るのが望ましいですよ。

・カスミソウ…「清らかな心」、「親切」

・ガーベラ…「前向き」、「美しさ」

・ストック…「愛の絆」

・青いバラ…「神の祝福」

これらの花は、出産祝いにふさわしい
ポジティブで「良い意味」を持ちます。

男の子ならブルーの爽やか系、
女の子ならピンクやイエローなど可愛い
パステルカラーの色の花を贈ると
喜ばれるでしょう。

ぜひ、出産祝いには花の意味だけではなく、
性別や産まれた季節、名前などに合わせて
花を選んでみてください。楽しいですよ。

色は原色の花より、やわらかいイメージの
パステルカラーのアレンジメントだと
産後のママも癒されるはずです。

※お花と一緒に「出産おめでとう」と
ぜひメッセージカードも添えてみましょう!
さらに喜ばれるでしょう。

【出産祝い】友達に出産祝いを贈るときのマナー15選 ~いつ?どんなものが喜ばれる?

出産祝いに避けたい花

出産祝いなので縁起の悪い花言葉を持つ花を
贈るのはNGです。

例えば、白や黄色い菊の花は
仏花としてわれるものなのでタブー。

「気の強さ」の意味を持つメギ、

「別離」を意味するタンポポなども
避けたい花です。

そしてもう一つ気をつけたいポイントは

花の香りがきついものや
花粉が飛ぶものは避ける、ということ。

ユリやマーガレット、ムスク、
本数の多いバラなど…

匂いが強いものや花粉が飛ぶ花、
たくさんトゲがあると手入れのとき危険です。
新生児にもママの身体にも
良くないので避けましょう。

また、花を自宅に贈るタイミングにも
気をつけましょう。

産後ママは赤ちゃんの夜泣きなどで
とても疲れています。

そろそろ体調が安定しているころかな?と
産後ママにメールなどで近況を聞いてみて、
負担にならないよう、宅配で贈りましょう。

だいたい産後1週間から1か月以内を
目安に贈るのが良いでしょう。
こういった「配慮」もマナーですよね。

花選びだけではなく、相手のことを
気遣って贈るタイミングを考えることも
大切なことです。

出産祝いのお花の相場

予算は個人の場合は、
2000円~3000円くらいでしょう。

連名の場合は、
3000円~5000円くらいが無難でしょう。

あまり大きなものを贈ると、
飾る場所に困るかもしれません。

赤ちゃんとの新生活はなにかと忙しいもの。
ママのことも配慮して水替えの必要がない、
オアシスに生けられたバスケットに入った
可愛らしいフラワーアレンジメントだと
飾りやすくて場所も取らず、
喜ばれるのではないでしょうか。

また、枯れないプリザーブドフラワーや
「元気よく育つ」という意味も込めて
鉢植えでも良いでしょう。

・結婚記念日や還暦のお祝いに贈るおススメの花

【2018】花を贈る時のマナー 季節ごとのおすすめの花や花言葉を紹介

銀婚式や金婚式・還暦のお祝いにふさわしい花と花言葉

・赤いカーネーション…「愛」、「永遠の幸福」、「感動」

・シャクヤク…「高貴な美」

・バラ…「愛」、「美」、「あなたを愛しています」

・ゼラニウム…「尊敬」、「信頼」

・キキョウ…「永遠の愛」、「誠実」

銀婚式(結婚25周年)や金婚式(結婚50周年)。

大切な節目の記念日なので
「愛」や「幸せ」といった意味を持つ
花を贈ると良いでしょう。

また、結婚記念日が春なら春のお花を…
秋なら秋の花を!

花の意味に加えて、結婚記念日の季節に合わせて
花を選ぶのもステキではないでしょうか。
きっと記憶に残り、もらった側も嬉しいはずです。

その他にも人生の大きな節目、
「還暦」のお祝いがありますね。
還暦のお祝いにふさわしい意味の花は

・サフラン…「喜び」、「陽気」
・ヤグルマギク…「優美」、「幸福」、「感謝」

さきほどご紹介した花に加え、還暦の
お祝いにはこういった花を選ぶのも素敵でしょう。

銀婚式や金婚式・還暦のお祝いに贈る花の相場

個人で贈る場合は
5000円~10000円くらいが相場でしょう。

数名でお金を出し合って贈る場合は
もう少し高めのもので
10000円~20000円くらいにして、

さらにゴージャスな花にして
「人生の節目」をお祝いしてみては
いかがでしょう。

きっと喜ばれるでしょう。

・開業、開店祝いに贈る素敵な花

開業、開店のお祝いに贈るおススメの花と意味

開店や開業のお祝いのときに
よく贈られる花、白の胡蝶蘭や
ゴージャスなスタンド式の花。

お店の表に華やかに飾られているのをよく
目にするのではないでしょうか。

白の胡蝶蘭は「幸福がやってくる」
といった意味を持つ、縁起の良い花です。

ピンクの胡蝶蘭もステキです。

鉢植えの胡蝶蘭は、
「地域に根づく」という意味もあり、
開店や開業のお祝いにふさわしい
花でよく贈られます。

また、観葉植物やスタンド花も
花瓶がなくても飾ることが
できて、見た目も豪華で人気です。

店頭に置くと、パッとひと目を引き
華やかになって喜ばれるでしょう。

開業・開店祝いに避けたい花

そして贈るとき、避けるべき花は「赤い花」。

赤い色の花は、目について豪華ですが、
「赤字」や「火事」を連想させ、
縁起が悪くて嫌がる人もいますので
開店、開業のお祝いのときはやめておきましょう。

花を贈る時間帯とマナー

お祝いの花を贈るときにチェックしておきたこと、
それは開店の日時。

訪問する場合は直接手渡ししますが、
大きなものは配送してもらいましょう。

その場合、
開店、開業の日の午前中に届くように
手配しておきます。

その方が、先方にスムーズに受け取ってもらえて
時間に余裕を持って飾ってもらえるでしょう。

自宅で開業される場合は、あまり邪魔にならない
大きさのものにしましょう。

そして贈る相手が飲食店や服飾店を開店する場合は、
花の香りが強いものや
花粉が飛ぶような花は避けるのがマナーです。
覚えておくと役立ちますよ。

開業、開店のお祝いに贈る花の相場

予算は友人なら10000円~が相場です。

取引先なら10000円~30000円くらい
家族なら10000円~30000円程度が目安です。

そして花と一緒に
「立て札」をつけてもらいましょう。

開店祝いではたくさんの人からお祝いの花を
もらうでしょう。

誰からの贈り物なのか?後からちゃんと
分かるようにしておきたいですよね。

立札には、「祝開店」や送り主の
名前を入れたりできます。
ぜひ、覚えておいてくださいね。

・彼女・彼氏に贈ると喜ばれる、ロマンティックな花

【2018】花を贈る時のマナー 季節ごとのおすすめの花や花言葉を紹介

恋人の誕生日に贈る花と意味

恋人の誕生日に贈る花。
大切な人に愛、美しさや魅力を伝えたいとき…

こういった意味を持つ花をセレクトして
「花言葉」に乗せて恋人に贈りましょう。

誕生日プレゼントにピッタリ!
素敵な花をご紹介します。

・トルコキキョウ…「清い美しさ」、「優美」

・キンポウゲ…「まぶしいほどの魅力」

・ぼたん…「品格」、「高貴」

・赤いバラ…「あなたを愛します」

・赤いアネモネ…「君を愛する」

・ワスレナグサ…「真実の愛」

ぜひ、これらを参考に
ふさわしい花言葉を持つ花を
選んでプレゼントしてみてはいかがでしょう。

花を選ぶときのポイント

恋人が喜ぶ、花を選ぶときのポイントは

・彼女・彼氏が好きな色
・彼女・彼氏が好きな花
・彼女・彼氏が生まれた月や季節
相手に伝えたい花言葉

これらをヒントに
花を選んでみてください。

あとは花束の「イメージ」。
可愛らしい感じなのか?大人の女性をイメージした感じ…
それとも男性へ贈る花だからシック、または
爽やかな感じが良いのか?

花束の仕上がりを彼女の雰囲気と合うように
イメージして、「こんな感じでお願いします」と
伝えましょう!
きっと花屋さんもリクエストに応じた
ステキな花束を作ってくれますよ。

リボンの色も彼女が好きな色にすると
喜ばれるはずです!

彼女に贈る花の相場

彼女に花のプレゼント。

普段のデートのときのちょっとした
サプライズなら2000円~3000円くらいで
十分キレイな花束にしてもらえます。

誕生日や記念日のときに渡す場合は
5000円くらいのゴージャスな花束もいいですね。
大きな花束に、きっと彼女も感動してくれるはずです。

・季節別に旬な花たちを紹介

季節ごとに美しく咲き誇る花の種類を
ご紹介します。
記念日に花を贈るときの参考にしてみてください。

〇春の花(3月~5月)…

桜、カーネーション、スズラン、ガーベラ、カスミソウ、
キンセンカ、サフィニア、スイートピー、チューリップ、菜の花など

〇夏の花(6月~8月)…

アサガオ、アジサイ、アベリア、キキョウ、
クチナシ、トケイソウ、バラ、ひまわり、
ブーゲンビリア、ホオズキなど

〇秋の花(9月~11月)…

カトレア、菊、キンモクセイ、孔雀草、
コスモス、ヒガンバナ、サルビア、マリーゴールドなど

〇冬の花(12月~2月)…

梅、スイセン、サザンカ、クロッカス、
ポンセチア、シンビジュームなど

花を贈る相手が生まれた月の季節に合わせて
季節の花を選んだり、相手の年齢や性別、
相手が好きな色などイメージして

「可憐、華やか、シンプル、ゴージャス」など…
テーマを決めて花を贈ると素敵ですよ。
相手にも喜んでもらえるでしょう。

・花束によく使われる代表的な花の種類と花の意味10選

• ユリ…「純粋」、「威厳」
白…「純潔」
オレンジ…「華麗」
赤…「虚栄心」

• コスモス…「乙女の真心」、「謙虚」、「美しさ」

・ダリア…「華麗」、「優雅」、「気品」

• カスミソウ…白…「清らか」、「親切」、「純潔」
ピンク…「切なる思い」、「感激」

• カーネーション…赤…「愛」、「感動」
ピンク…「感謝の心」、「温かな愛情」
白…「純粋な愛」

• スイートピー…「やさしい思い出」、「繊細」

• ガーベラ…「希望」、「美しさ」、「前向き」
赤…「神秘の愛」、「限りなき挑戦」
黄…「やさしさ」、「究極の愛」
ピンク…「思いやり」
オレンジ…「冒険心」、「忍耐強さ」

• ひまわり…「崇拝」、「あなただけを見つめる」

• フリージア…「あどけなさ」、「純潔」、「多くの人に愛されてきました」
黄色…「無邪気」
紫…「あこがれ」
• チューリップ…「思いやり」、「名声」、「愛の告白」

赤…「永遠の愛」
ピンク…「愛の芽生え」
白…「純真」

・贈るときは気をつけて!避けたい花の種類と意味10選

贈るときに気をつけたい
ネガティブな花言葉を持つ花を
ご紹介します。

• アジサイ…「移り気」、「冷酷」、「辛抱強さ」
• マリーゴールド…「悲しみ」、「嫉妬」
• キンギョソウ(金魚草)…「おせっかい」、「でしゃばり」、「おしゃべり」
• クマガイソウ…「見かけ倒し」
• ムスカリ…「失意」、「悲」
• ヘクソカズラ…「人嫌い」
• ザクロ…「愚か」
• チョコレートコスモス…「恋の終わり」
• ルリタマアザミ…「傷つく心」
• シレネ…「偽りの愛」、「落とし穴」

花屋さんに目的、用途を伝えてみよう

花屋さんへ行ったら、
花を贈る用途と目的を伝えましょう。

予算や性別、好きな色、
目的(結婚祝い、お見舞いなど)伝えて、

形や色合いなどこんな感じが良いと
相談すると良いでしょう。

あまり花に詳しくない方であっても、
お店の人に尋ねれば

「この花は入荷したばかりで新鮮です」
「この花は日持ちがして、長く楽しめる」など…

花の特徴やシーン別にふさわしい花を
教えてくれるはずですよ。

・まとめ

花を贈る時のマナーはいかがでしたか。
美しい花をプレゼントされたら誰だって
嬉しいですよね。

基本的なマナーとそれぞれの花が持つ意味を知っておけば、
用途に合わせて
ふさわしい花を選ぶことができます。

ぜひこれらを参考に、相手のことを気遣って
喜ばれる素敵なフラワーアレンジメントを
贈ってくださいね。

【お礼状】お礼の仕方・お礼状/一筆箋の書き方やマナー、例文を紹介!職場などビジネスシーンでも活躍!

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ライター紹介 ライター一覧

Risa

Risa

マナー講師、「貴方のカウンセリングルーム」カンファレンススタッフ。
品格のあるマナー、大人の女性が美しくいるための記事を執筆中。

小さいころから動物が大好き。保護活動もしています。
たくさんの猫と暮らした経験から、猫の習性や行動を熟知しています。

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