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【大人と本】自己肯定感を高めて自分を好きになる為に役立つ本23冊を紹介

自分を好きになれない…。
誰かに必要とされているのか不安。

優しくされると
依存してしまいそうになる。

そんな気持ちを抱えていませんか?

本来は子どもの頃に
しっかりと育てているはずの
自己肯定感を

何らかの原因で
上手に育てられないまま
大人になってしまうと、

自分を好きになれなくて、
自分に自信を持てなくて
不安な気持ちを抱えたまま
しんどい思いをする事があるようです。

大人になってからでも
自己肯定感を高めることは出来ます。

自分を好きになって
毎日を楽しく過ごす
ヒントをくれる本達を

たくさんの絵本や本の中から
ご紹介したいと思います。

キラキラした毎日を
取り戻すきっかけを
本と一緒に探してみませんか?

クリスマスに読みたい大人向けの絵本・本を30冊紹介

恋に悩むあなたにおすすめしたい本
こちらの記事もオススメです。

Contents

自己肯定感の大切さを学べる本

【大人と本】自己肯定感を高めて自分を好きになる為に役立つ本23冊を紹介

自己肯定感ってそもそもなんだろう?
まずは自己肯定について
学んでみるのはどうでしょう。

「生きづらい時代と自己肯定感 「自分が自分であって大丈夫」って?」高垣忠一郎


自己肯定感とは何か、
ということを
とてもわかりやすく
説明しくれています。

自己肯定感を満たすために
TwitterなどのSNSの
「いいね」などで埋めようとして
ネットに依存してしまう危険性などの
現代のネット社会がもつ問題点に
ついても書かれています。

肝心の自己肯定感の
育て方については
記述があまりないので、

自己肯定感が何かについて知り、
自分の状態を把握するのに
役立つ内容になっています。

「自分が自分であって大丈夫」
本のタイトルにもありますが、
どんな自分であっても
大丈夫と自分で認め、
受け入れていくことの大切さを
教えてくれる一冊です。

——————————————
最近いろいろな意味で使われている「自己肯定感」。
心理臨床家の著者がそのカウンセリング経験から
重視してきたこの言葉をつっこんで解明します。
「セルフエスティーム」などとの違い、
ナショナリズムやSNS依存など社会現象との関連
も指摘。
人間の存在丸ごとを肯定する大切さとそれに必要な
観点を感動的に綴っています。
——————————————

「心の休ませ方 」加藤諦三


心の休ませ方、という
タイトルではありますが、

どうして心を
休ませなければならない状態に
なってしまったのかの
根本的な部分の説明が
じっくりと書かれていて、

肝心の心の休ませ方については
あまり詳しくは
書かれていないので、
人によって評価が分かれる本です。

しかし、自分がどうして
鬱のような状態に
なってしまったのか、

自分に自信を持てないまま
大人になってしまったのか
ということが
納得できる本でもあります。

心を休ませる手法だけを
得るのではなく、
根本の問題に向き合いたい人には
とてもおすすめの本です。

——————————————
からだの疲れは、休憩や睡眠で回復する。では、
生きることに疲れた心は、どうすればラクになる
のだろうか。真面目に頑張っているのに、
なぜか報われない―本書は、そんなあなたのための
メンタルヘルス読本。「休むことも生きること」
「傷つく必要のない言葉で傷つくな」など、
生き方を見直し、「うつ」にならない具体的方法を
開陳する。悩める現代人をホッとさせた
ベストセラー人生論。
——————————————

「子供にしがみつく心理 大人になれない親たち」加藤諦三

「心の休ませ方」と同じ著者の本です。
具体的な解決方法を
知るというより
心に抱えている問題の
根本と向き合うのに
おすすめの本です。

この著者の本は読む人によっては
とても厳しく、
長年見て見ぬふりをしていた
心の問題の根本と向き合わされる
読むのが辛い本に
なってしまう内容です。

けれど、自分自身に
原因があったのではなく

そうならざる得ない環境あったと
知ることでやっと心から
安堵できるという
内容でもあります。

心の中にはたくさんの問題が
詰まっていますが、
自分自身では理由がわからない
怒りやモヤモヤの原因の答えが
この本の中にあるかもしれません。

——————————————-
それを愛だと誤解していませんか?
「しがみつく親」は子供を一生苦しめる。逆転する
親子関係の〈呪縛〉から人生を解き放とう。幼い頃に
甘えられなかった人がその欲求を抱えて大人になり、
仕事や恋愛で自己実現を図れないまま親となったとき、
満たされなかった思いは増幅し、わが子に〈母〉を
求めてしがみつく――。「テレフォン人生相談」
(ニッポン放送系列)パーソナリティーとして長年に
わたり多くの悩める心を導いてきた著者が贈る、
親子問題をひも解く一冊。
——————————————

「毒になる親 一生苦しむ子供」スーザン・フォワード

自己肯定感や
アダルトチルドレンで
悩んでいる人向けの本の中では、
比較的知られている
本ではないでしょうか。

自己肯定感が低いと
感じている人だけではなく、
身近に自己肯定感が低いのでは?と
思い当たる人物がいる人にも
読んでほしい本でもあります。

自分の自己肯定感が
しっかりと育っていない
原因のほとんどは
幼少期の家庭環境にあります。

そしてその多くは親に問題があり、
そんな環境で育った自分は
自己肯定感が育っていなくても
仕方のないことだったのだと納得し、

これから自分がどうその問題と
向き合っていけばいいのか、
どうしたら自分を取り戻せるのか
正解があるような問題では
ありませんが、

一つの解決法としての
対処法が紹介されています。

自分自身の状態を把握し、
更に一歩踏み込んで
自己肯定感の低いまま大人になった
自分と向き合いたい人に
おすすめの本です。

——————————————
悩める人生のトラウマは「親」!!勇気をもって親の
呪縛をとく!!
子ども時代に植えつけられた不安、怒り、過剰な
義務感、つきまとう罪悪感が、大人になったあなた
に害を与え続ける!!親に奪われた人生を取り戻す
ための名著!!
——————————————

「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」永田カビ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ
寂しすぎてレズ風俗に行ってきました、というレポート。世の生きづらさ、息苦しさ、居場所の無さに苦しんできたという著者による書名の通りのセキララな実録漫画。件の場所を訪れてみた事でその「寂しさ」は埋められた…

正和堂書店さんの投稿 2017年5月20日(土)

こちらは去年出版されじわじわと
知られるようになった漫画です。

タイトルからは
自己肯定感と関係あるの?
と疑問に思うかもしれませんが、
メンタル面に
問題を抱えていた作者が

真剣に自分と向き合って
改善していこうとあがく姿が
リアルに描かれています。

タイトル通りのレズ風俗の内容も
あるにあるのですが、
それも人との関わりの重要性を
示す一つの例にすぎません。

堅苦しい文章は苦手だ、
という人にはおすすめの一冊です。
——————————————-
「心を開くって、どうするんだっけ…」
28歳、性的経験なし。生きづらい人生の転機。
高校卒業から10年間、息苦しさを感じて生きてきた
日々。
そんな自分を解き放つために選んだ手段が、
「レズビアン風俗」で抱きしめられることだった─。
自身を極限まで見つめ突破口を開いた、赤裸々すぎる
実録マンガ。
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自己肯定感を高めてくれる絵本たち

【大人と本】自己肯定感を高めて自分を好きになる為に役立つ本23冊を紹介

絵本には自分を好きになれる
きっかけがたくさんあります。
大人にもおすすめな

「ぐるんぱのようちえん」 西内ナミ


大人になってから
読んだ絵本ですが、

初めて読んだ時、
途中まで主人公のぐるんぱが
かわいそうで、かわいそうで…。

思い出しても涙が
出てきそうになるほど
一人ぼっちの寂しい気持ちと、

頑張っても報われない
ぐるんぱの悲しみが
書かれていました。

ぐるんぱはつらい経験を
たくさんしますが、
最後には自分自身を
受け入れてくれる人と
幸せに過ごすことが出来ます。

つらい経験をたくさんした
ぐるんぱだからこそ、
出来たことなんだなと

今辛い経験をしている人も
その経験があったからこそ
出来ることがあるんじゃないか、
そんな風に思わせてくれる話です。
——————————————-
ぐるんぱは、ひとりぼっちの大きなぞうです。
ビスケットやさん、靴屋さん、ピアノ工場、
自動車工場……。ぐるんぱは、色々な仕事場で
一生懸命に働きますが、つくるものが大きすぎて
失敗ばかり。そんなときぐるんぱは、子どもが
たくさんいるお母さんに出会います。子どもたち
の世話をたのまれたぐるんぱは、とても素敵な
ものを作ります。それはぐるんぱが作った大きな
ものでたくさんの子どもたちが遊べる、すてきな
幼稚園でした。
——————————————-

「きみのかわりはどこにもいない」メロディー・カールソン


たくさんの羊を飼っている羊飼い。
その中の一匹が迷子になって、
そのたった一匹を見つけるために
大捜索が始まります。

羊はたくさんいるけれど、
それぞれは別の羊で、
その中の一匹一匹が
大切な羊なのだと
優しいお話が伝えてくれます。

このお話は羊ですが、
人間も同じ。

一人一人が大切なたった一人で
貴方を大切にしたい人が
必ずいるのだよと、

自分には味方がいてくれる
それだけで安心できる
そんな気持ちを
思い出させてくれる絵本です。
——————————————-
やっと家にたどり着いた羊飼いは、たいへんなことに
気がついた。「99匹しかいない!ワンダーが迷子に
なったんだ!」さあ、それからたった1匹を探して、
野を越え山越えの大捜索が始まった!「あなたは、
かけがえのない一個人である」というメッセージを
伝える絵本。
——————————————-

「ええところ」くすのきしげのり

10/8★今日の絵本★
『ええところ』くすのきしげのり/作 ふるしょうようこ/絵 学研 1300円+税
小学1年のあいちゃんは、背が低くて足もおそくて「100てんなんか1かいもとったことがない」。「わたしって、ええところひとつもないなあ」と…

株式会社長崎書店さんの投稿 2015年10月7日(水)

子どもころに読みたかったな、と
思った絵本でした。

女の子も男の子も
たくさんの悩みを抱えて
大人になっていくわけですが、

自分に自信が持てないと
何をするにも
躊躇してしまったり、
不安の方が大きくて
諦めてしまったり。

でも、どんな人にも
いいところが必ずあって、
それをお互いに
見つけあって認め合う。

そんな人間関係の中で
大人になれたら

自己肯定感のしっかり育った
大人になれるのではないかな、と
思った絵本でした。

そして、大人になってからでも
自分のいいところを
見つけられたら

今よりちょっと自分を好きになって
自分に自信がもてる気がする、
そんな気持ちにさせてくれますよ。
——————————————-
あいちゃんは背が低くて走るのも遅くて100点なんて
1回もとったことがない。「わたしって、ええところ
ひとつもないなあ」と、ともちゃんに言うと…。
何かにつまずいたとき、自分に自信がなくなったとき
に読みたい絵本。
——————————————-

「ぼくとかあさん」いもとようこ


いもとようこさんの絵本は
絵柄も可愛らしくて優しく、
お話もほっと胸が暖かくなるような
そんな本がたくさんあります。

この「ぼくとかあさん」は
子どもだけではなくて
大人にも読んでほしい一冊です。

大人になって親元を離れるのは
人間が成長する上で
自然と起きてくる
出来事の一つですが。

何かにつまずいた時、
自分に自信がなくなった時、

自分をこんなにも愛してくれた人が
確かにこの世にはいたのだと
思い出すことが出来たら、
それだけで心が満たされます。

絵本を読んだ後にきっと、
お母さんの声が
聞きたくなりますよ。
——————————————-
いつもぼくのことをいちばんにかんがえてくれた
かあさん。せかいじゅうのだれよりもやさしかった
かあさん。ぼくがひとりだちするまで、たいせつに
そだててくれたかあさん…。かあさんは、けっして
ぼくをひとりぼっちにさせなかった。なのにぼくは…。
——————————————-

「おこだでませんように」くすのきしげのり


「ええところ」の作者である
くすのきしげのりさんの
別の作品ですが、
これはぜひ大人に
読んでほしいお話です。

毎日毎日怒られてばかりの
主人公の「ぼく」。

でもそんな彼は不器用なだけで
周りから誤解されやすいだけで
とても暖かい気持ちをたくさん持った
素敵な男の子なんです。

幼い頃「またわるいことして!」なんて
自分の気持ちを
全く伝える事もできないまま
大人に怒られた経験が
皆さんあるのではないでしょうか?

「わるいこ」なんて
レッテルを貼られて
何をしてもいいようには
見てもらえない。

自分でもどうしたらいいのか
わからなくて
苦しくてたまらない「ぼく」の
寂しく悲しい気持ちが
一生懸命書いた文字から
伝わってきます。

周りの環境によって
幼くても「生きにくさ」を
持ってしまうのだと
改めて考えさせられ、

大人になった自分の
生きにくさや
自己肯定感の低さも
こんなところから来ているのかな、
と過去の自分を振りかえる
きっかけにもなる一冊です。
——————————————-
ぼくはいつもおこられる。いえでもがっこうでも…。
きのうもおこられたし、きょうもおこられている。
きっとあしたもおこられるやろ…。ぼくはどない
したらおこられへんのやろ。ぼくはどないしたら
ほめてもらえるのやろ。ぼくは…「わるいこ」
なんやろか…。ぼくは、しょうがっこうににゅうがく
してからおしえてもらったひらがなで、たなばたさま
におねがいをかいた。ひらがなひとつずつ、
こころをこめて…。
——————————————-

「しょうぼうじどうしゃじぷた」渡辺茂男


消防署の隅っこで
いつも居心地悪そうに
小さくなっていたじぷた。

回りにいる消防車や救急車、
はしご車や高圧車と自分を比べて
自信を失っていくばかり…。

けれど、適材適所というものがあり、
小さくてもいざとなれば
存分に力を発揮して
活躍することが出来ることを
証明してみせます。

人間もきっと同じ、
大切なのは自分に
自信を取り戻すこと。

人と自分を比べるのではなく、
自分の良さを活かせる場所で
精一杯生きることが大切なんだと
教えてくれている気がします。
——————————————-
高いビルにはしごをのばして火を消すことの
できる、はしご車ののっぽくん。たくさんの水で
激しい炎も消すことのできる高圧車の
ばんぷくん。けが人を運んで助ける救急車の
いちもくさん。大きくて立派な働きをする
みんなは、いつも小さな消防自動車じぷたを
「ちびっこ」あつかいしていました。でも、道が
せまい山の中で火事がおこりました。このまま
では山火事になってしまいます。そんなとき、
出動を命じられたのはなんとじぷたでした。
——————————————-

心を育てる教育に関する本。

【大人と本】自己肯定感を高めて自分を好きになる為に役立つ本23冊を紹介

人を育てる教育。
教育に関する本には
大人の自己肯定感を高めるヒントが
隠れています。

「きみはダックス先生がきらいか」灰谷健次郎


この本は教育書ではなく
実話を元にした
児童文学なのですが、

人を育てる上で
一番大切なことはなんだろうか、
ということを教えてくれる本です。

もしもダックス先生が
小学校の時の自分の担任だったなら
一人一人の子どもを
大切にしてくれる大人が
身近にいてくれたなら、

今よりもっと自分に
自信を持てたのかなぁ
そんな風に思いました。

一人一人をしっかりと
見つめること
そして自分をしっかりと
見つめること

その両方の大切さを
感じさせてくれるお話です。
——————————————-
4年生になったリツコは、新学期そうそうがっくり。
一番担任になってほしくないと思っていたダックス
先生が担任になったのだ。短足で背が低く、ぼけっと
していてノロマでトウニョウビョウで、ちっとも
スマートじゃない。おまけに一般常識とやらが欠落
しているみたい。でも、ちっとも先生らしくない
ダックス先生に、リツコたちは次第にひかれていく。
——————————————-

「兎の眼」灰谷健次郎

こちらも灰谷健次郎さんの
書いた教育をテーマにした
児童文学です。

けれどこの本は先生を
志す人、今教育に携わっている人
皆に読んでもらいたい
教育とは何か、という
根本を見つめている本でもあります。

人を育てることは
簡単なことではありません。
本気で向き合っても
報われないことも多くあります。

けれど人を育てていくことで
自分自身がもう一度
育っていくこともできます。

人との関わりの中で
自分が見失っていた可能性や
新しい一面を見つけ
そしてそれが自信にかわっていく。

大人になっても
人は大きく成長できる
ということをしっかりと
見せてくれる作品でもあります。
——————————————-
大学を出たばかりの新任教師・小谷芙美先生が受け
持ったのは、学校では一言も口をきこうとしない
一年生・鉄三。決して心を開かない鉄三に打ちのめ
される小谷先生だったが、鉄三の祖父・バクじいさん
や同僚の「教員ヤクザ」足立先生、そして学校の
子どもたちとのふれ合いの中で、苦しみながらも鉄三
と向き合おうと決意する。そして小谷先生は次第に、
鉄三の中に隠された可能性の豊かさに気付いていくの
だった…。学校と家庭の荒廃が叫ばれる現在、真の
教育の意味を改めて問いかける。すべての人の魂に、
生涯消えない圧倒的な感動を刻みつける、灰谷健次郎
の代表作。
——————————————-

「ダメよ、ダメよ」が子どもをダメにする」金盛浦子

子どもころ何度も親から
「ダメ!」と言われませんでしたか?

危ないことをした時、
人に迷惑をかけるようなことをした時。

いつも親から「ダメ!」という
言葉を浴びせられた気がします。

必要な時に子どもを叱るのは
大切なことですが、

親の都合や親の体面のために
子どもに対してむやみに
「ダメ!」という言葉を使っていると
子どもの自信がどんどん
失われていきます。

この本は古い本ではありますが、
親の言動がどれだけ子どもに
影響をあたえるのか、

また、そこからどうやったら
子どもが再び自信を
取り戻していくのか

親の子どもへの関わり方を
どう変化させていけばいいのか
その過程や方法が書かれています。

子どもへの働きかけや
親としての対応方法を
そのまま大人になった自分に
当てはめることは
難しいかもしれませんが。

大人になった今、
「ダメ」の言葉でどれだけ
自分が縛られているのかに気がつき、

自己肯定感を取り戻すのに
自分の中のどこを見つめたらいいのか
把握するのに役立つ本です。
——————————————-
「そんなことしちゃダメ」「○○しなくちゃダメじゃ
ない!」子どもを叱る時つい口に出してしまう「ダメ」
の言葉。けれど「ダメ」を言い続けていると子どもは
どんどん自信を失ってしまいます。
「ダメ」のどこがダメなのでしょう?
「ダメ」のもつ言葉の不十分さや子どもへ与える
ダメージの大きさを知るとともに、「ダメ」の代わり
にどう子どもに必要なことを伝えたらいいのか、を
愛情いっぱいに教えてくれる一冊です。
——————————————-

「子どもを信じること」田中茂樹


自分の子ども時代を
振り返った時。
親から信頼されていたと感じますか?
それとも親に何かと口出しされていたと
感じますか?

子どもを信じることは
最終的に人を信頼することに
つながっていく大切なことです。

信頼されて育った子どもは
何か困難にぶつかった時も
自分を信じ、他人の力を借りて
前に進んで行くことが
出来るのではないでしょうか。

親が子どもを育てるように、
大人になった自分自身を
自分で育て直し、
自分を信じる力を
少しずつ取り戻していきましょう。
——————————————-
不登校、引きこもり、摂食障害、等々…。子育てを
めぐる様々な悩みや苦しみはなぜ生じるのか。その
仕組みを心理学の概念で解き明かし、多数の事例を
紹介しながら子どもとのコミュニケーションの望まし
いあり方について具体的な方法を提案する。脳科学者
/医師/臨床心理士/四児の父親/少年サッカーの
指導者である著者による書き下ろし。
——————————————-

「心の声に耳を傾ける 親と子の心のパイプは、うまく流れていますか? ~これ一つ解消すれば、子どもは輝いていく」明橋 大二


「子育てハッピーアドバイス」で
有名な著者の本です。

長年精神科医・スクールカウンセラーとして
子どもと関わる中で
見つめてきた様々な
子どもの心の問題に対して

たくさんの事例とともに
それに対する一つの対応方法を
わかりやすく紹介してくれています。

過去のトラウマを乗り越える
一つの手段として、
過去の自分を受け入れ、
自分を自分で慰める
という方法があります。

この本の中に出てくる事例の中に
自分の子供時代や、
思春期の頃に同じことあったな
なんてものがあったら、
今からでも遅くはありません。

苦しかった自分の過去を
自分で慰め受け入れることで
前向きになれますよ。
——————————————-

子どもが心配な行動をとるようになる原因は、ただ
一つ、親や周りの人との「心のパイプ」が詰まっ
ているからだといいます。
なぜ、心のパイプが詰まってしまうのか。その理由と
して、体罰を大きく取り上げ、ほかにも、甘え下手な
子、大人が愛情の表現を上手にできない、アスペルガ
ー症候群なども、パイプが詰まる要因になると指摘し
ています。
そして、詰まったパイプを開通させて、再びうまく
流れるようにする方法について、長年の診療経験に
基づき、5つの段階で、詳しくアドバイスします。
——————————————-

自分に自信を取り戻すきっかけをくれる本

【大人と本】自己肯定感を高めて自分を好きになる為に役立つ本23冊を紹介
大人だって自己肯定感を育てたい!
凝り固まった価値観が
ゆっくりほぐれるような本たちを
紹介します。

「夢をかなえるゾウ」水野敬也


小栗旬さんが主演でドラマ化も
された有名な本です。

同じような毎日の中
失敗と後悔ばかりの
ダメダメサラリーマンの
元に訪れたゾウの姿をした
インドの神様。

インドの神様なのに何故か関西弁!

面白おかしく描かれた話の中には
自分を成長させ、
自信を取り戻しながら

自分の本当の夢に向かうための
勇気や意識を育てる方法が
たくさん書かれています。

小説として読んでも面白いので
落ち込んでいる時、
自信を見失っている時に読むと、

元気を分けてもらいながら
自分を成長させていくための方法も
学べる一石二鳥な本です。
——————————————-
お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」
ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を
喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。
成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか
「コンビニで募金する」とか地味なものばかりで…。
夢をなくした“僕”と史上最悪の“師匠”が繰り広げる、
「笑って」「泣けて」「ためになる」実用エンタテイ
ンメント小説。
——————————————-

「新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。」ジュリア・キャメロン


ずっとやりたかったことを
諦めて今を生きている人は
多いかもしれません。

それを諦めてしまった
理由は何でしょう?
自分に自信が持てなかったから?
それが出来る能力があると
思えなかったから?

理由は様々ありますが、
自分のやりたかったことを
できたらどれだけ楽しいでしょう。

この本は自分に自信を取り戻し
自己肯定感を高めつつ、
自分のやりたいことを叶えるために
意識や行動を変化させるための

具体的な行動が
細かなステップに分かれて
紹介されています。

この本に書かれている内容を
12週間かけて実践してみたら
今とは違う未来の扉が
開くかもしれませんよ。
——————————————-
どんな人でも、何歳からでも、創造的に生きられる。
忘れていた夢をかなえた人、続出!全米で25年間
愛されつづけるロングセラーの完全版がついに登場!
「50歳からスタートして脚本家になった!」「アーテ
ィストになった」「イライラしなくなった!」と大評判。
毎日をもっと豊かに、パワフルに、自分らしく生きる
ための12週間の旅。
——————————————-

「あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである。 他人に支配されず、自由に生きる技術」安冨歩

仕事でミスした時、
ダイエットをしているのに
ついお菓子を食べてしまった時、
必要以上に自分を
責めていませんか?

私たちは日々生きて
様々な行動を取っていますが、
その中に自分で自分を嫌になる
そんな行動が含まれています。

けれど、それはそこまで
自分を責めて嫌いになるほどの
行動なのでしょうか?

自己嫌悪とは何なのか、
自己肯定とは何なのか、
自己嫌悪から逃れるには
どうしたらいいのか…。

この本に書かれていること
全てが正解ではないかもしれませんが、
生きづらさを感じている人、
自己肯定感の低い人には
今を変えるきっかけになる
一冊だと思います。
——————————————-
なぜこんなに働くことが苦しいのか。なぜ恋愛が
うまくいかないのか——それは他者から
植え付けられた「自己嫌悪」が原因だった!
気鋭の東大教授が、世界に満ちる見えない暴力を
解き明かし、私達を呪縛から解き放つ、魂の一冊。
——————————————-

「それでいい。」細川 貂々


自分を受け入れる。
自己肯定感がしっかりと
育っている人にとっては
ごく自然なかもしれませんが、

自己肯定感が低いまま
大人になった人にとっては
とてもハードルの高いことでは
ないでしょうか?

著者自身が自己肯定感が低く、
自分をダメだ、と思っている
ところからスタートしているので

そうなんだ!
自分もそう思ってるんだよ!

とすんなりと著者の話を
受け入れながら入っていける
本でもあります。

著者の実体験を元にした
成長の記録の中に
自分を育てていくヒントが
たくさん詰まっています。
——————————————-
“ネガティブ思考クイーン”の漫画家・細川貂々が、
精神科医で「対人関係療法」の第一人者・水島広子に
会いに行く、等身大の成長物語。
ネガティブな性格で生きづらい、自分を“ダメ人間”と
思ってしまう、コミュニケーションのとり方がわから
ない、そもそも人づきあいがニガテ、ネガティブな人
を引き寄せてしまう、人に振り回されることが多くて
疲れる……etc。
そんな人生をラクにするコツは、「当たり前の気持ち」
を受け入れて、自分を認めること。
そのヒケツは、対人関係の「ズレ」と「役割期待」に
あり。対人関係が健康であれば心も健康であり、
対人関係に自信があれば人生にも自信がもてる。
生きづらさを克服するための対人関係入門書。
——————————————-

「心がボロボロ」がスーッとラクになる本」水島広子

本店イベントのお知らせです。『「心がボロボロ」がスーッとラクになる本』(さくら舎)刊行を記念して、著者の水島広子先生の『講演&カウンセリング会・「頑張りすぎる」をやめる生き方』を開催いたします。10月30日(火)18:30~、本店8階ギャラ…

八重洲ブックセンターさんの投稿 2012年9月27日(木)

「それでいい。」の
細川 貂々さんが
会いに行った精神科医
水島広子さんの本です。

生きづらさを感じながら
生きている人は
ただ今を生きること
それだけで頑張っています。

他の人から見たら
生きてるだけで頑張っているなんて
甘ったれないで!!
と思われてしまうかもしれません。

けれど、人がどう思おうと、
今を生きているそれだけで
自分の頑張りは足りているんだ、
と知ることは

自分に自信を失っている人には
とてもとても大切なことです。

こちらの本はうつ病などの人にも
向けて書かれている本でもありますが、
自己肯定感の低い人が読んでも

心が慰められ、
今の自分でもいいんだと
ほっと出来る内容です。

疲れた心も慰めてくれる
優しい文章で
まずは自分をそっと労ってあげるのも
大切なことかもしれませんね。
——————————————-
「なんで私ばっかり」
「一人でなんとかしないと」
「どうせ自分なんて…」
ガマンしたり頑張りすぎて心が苦しんでいませんか?
“足りない”と思う心を手放せば、もっと楽に
生きられます。
仕事、就職、人間関係…「ボロボロ」の心を癒す
43の処方箋。
——————————————-

気軽に読めて自己肯定感も高められる、そんな本ってありますか?

【大人と本】自己肯定感を高めて自分を好きになる為に役立つ本23冊を紹介
「読書苦手かも…」
そんな方にも読み易くて、
自信が湧いてくるような本を
紹介いたします。

読書初心者さんにも
おすすめです。

「十二国記 月の影 影の海」小野不由美


気軽に……読めるほど
お気楽な内容の小説ではなく、
途中まで人によっては
読むのがとてもしんどく感じる
お話でもあります。

私は途中まで読むのが
本当に苦痛で、
なんでこんなにこの主人公卑屈なんだよ!!
と思っていたのですが、

いい子をずっと演じるしか
生きる方法がなかった主人公が、
異世界に飛ばされて、
そこでいい意味で
自分の価値観を壊され
暖かい人の心に触れて成長していく。

その成長の過程をたどる中で
人は変われるのだと、
自信がなくても構わない、
出来ることを精一杯して、

周りへの感謝を忘れなければ
自分を取り戻すことができるのだと
そう思わせてくれたお話でした。

主人公の心の成長に
最後は本当に言葉にならない
気持ちで一杯になる本ですよ。
——————————————-
「あなたは私の主(あるじ)、お迎えにまいりました」
学校にケイキと名のる男が突然、現われて、陽子を
連れ去った。海に映る月の光をくぐりぬけ、
辿(たど)りついたところは、地図にない国。
そして、ここで陽子を待ちうけていたのは、のどかな
風景とは裏腹に、闇から躍りでる異形(いぎょう)の獣
たちとの戦いだった。
「なぜ、あたしをここへ連れてきたの?」
陽子を異界へ喚(よ)んだのは誰なのか?帰るあても
ない陽子の孤独な旅が、いま始まる!
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「シャーロットのおくりもの」E.B.ホワイト


子供向けの本とあなどっていたら
見事に泣かされた本です。
日本の昔話の「ないた赤鬼」に
どことなく通じるお話でもあります。

未熟児で生まれた豚を巡る
人間と動物や虫のお話。
ただ淡々と生きる日々の中に
人のために尽くすことが加わったら
それだけで日々が楽しく輝いてみえた。

生き辛さを感じているのに
人の面倒まで見ていられない!
と思うかもしれませんが、

人との関わりの中に
自分が生きていることの価値や意味が
少なからずあるのだと
気づかせてくれるお話です。
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ウィルバーは小さく生まれてしまったこぶたちゃん。
手をかけて育てる価値がないと、殺されそうだった
ところを、ファーンに救われ、すくすくと育つ。ある
程度大きくなって、近くの農家に引き取られたが、
次のクリスマスにハムにされるかも・・・!?それを
救うために、物知りな蜘蛛のシャーロットがとった
行動とは?食物連鎖や命の繋がりを描いたお話。
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「赤毛のアン」ルーシー・モード・モンゴメリ

自己肯定感を育てるのに
なぜ「赤毛のアン」?と
思った人が多くいるかも
しれませんが、

赤毛のアンに出て来る
重要人物「マシュウ」が
自己肯定感の低いアンの
自己愛と自己肯定感を育てるのに
大きな役割を話した人物だからです。

孤児院で育ち、両親の愛を
知らない子どものアンは
人に認められること、
人に褒められた経験がほとんど
なかったのではないでしょうか。

けれど、マリラとマシュウと
暮らすようになってから、
2人からたくさんの愛を注がれ、

そして、マシュウから
今まで経験したことのない
甘やかされる、ということを体験し

なにより自分の行いに対し、
マシュウが向けてくれる
誇らしいという気持ちで
自分の中の自己肯定感を
しっかりと育てていきます。

無償の愛とともに
今のままのあなたがいいのだと、
言葉でも告げてもらえたら
こんなに嬉しいことはないですよね。

自分にとってのマシュウが
身近にいなくても、
自分自身を自分で愛すること
そのヒントが赤毛のアンには
隠れている気がします。
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ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの
老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。
初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛する
ようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード
島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長して
ゆく――。愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが
巻き起す愉快な事件の数々に、人生の厳しさと温かい
人情が織りこまれた永遠の名作。
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「ホエール・トーク」クリス・クラッチャー


タイトルから魚の話か?と
最初思ってしまったのですが、
全く違う水泳を通して
育っていく高校生たちの
友情と成長の物語でした。

主人公はたくさん出来ることがあります。
それを人を傷つけることには使わず、
人を助けることに使う事ができる人物です。

周りにいるはみ出し者や
いじめられっ子と共に
真剣に今と向き合ってくれます。

人が成長する時、
けして1人で立ち向かう必要はなく
仲間とともに力を合わせて
問題を乗り越えていくことで
自分に自信を取り戻す方法もある。

それを示してくれている
作品でもあります。

1人で頑張るのに疲れたら、
同じように頑張っている誰かと
手を取り合って
互いを認めあえたら
それだけで自分の中に
自信が戻ってくる気がしますね。
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プールがない、しかも部員たったの7人の水泳部。
有色スイマー、鈍才、秀才、マッチョマン、巨漢、
カメレオンマン、サイコパス。これがおれたちの
水泳チーム。7人ののけ者。7人のヒーローだ。
あるのは熱い情熱と固い絆、それと一台のマイクロ
バス。そんな彼らが手にいれたものとは…。
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「3月のライオン」羽海野チカ


自分の大切な人が
ある日突然いなくなったら。

自分を守り育ててくれた場所が
ある日突然なくなったら…。

自分の基盤となる場所を
失ってしまった主人公が、
暖かな人との交流の中で

自分の中に失ったものを
取り戻していくお話です。

毎日を必死で生きている主人公。
けれどとても優しくて、
周りに気を使いすぎて
自分の良さを殺してしまっている。

けれど、自分を受け入れてくれる
場所や人ができた時、
ゆっくりゆっくり自分の本来の姿を
取り戻していきます。

自分の自己肯定感を
失わせるのも人なら
それを取り戻す手助けを
してくれるのも人なのだと
そう感じさせる作品です。

こんな風に信頼できる誰かが
一人でもそばにいてくれたら
きっと強くなれる。
明日も頑張ろう、
そう思えるのかなと感じますね。
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東京の下町に1人で暮らす17歳の少年・桐山零。
彼は幼い頃に事故で家族を失い、心に深い傷を負った
まま将棋のプロ棋士となり、孤独な生活を送っていた。
養父・幸田の家に居場所を失くし、一人暮らしを
始める零は、あかり・ひなた・モモの3姉妹と出会う。
川本家との交流、様々な棋士との対戦を経ていくうち、
失っていたものを少しずつ取り戻していく。
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「Re:ゼロから始める異世界生活」長月達平

こちらはWEB小説から
書籍化されたライトノベルで、
アニメ化もされています。

ライトノベルなので
文章が硬すぎず
読みやすいのもありますが、

引きこもりでコミュ障だった主人公が
異世界に飛ばされてから
ぶち当たる絶望の数々…。

絶望を乗り越えて前に進むけれど
また新しい絶望がまっている。

希望なんてあるのだろうか、と
一瞬思ってしまうのですが、
何度でも立ち上がる主人公の姿に
少しずつ成長していく過程に
応援せずにはいられなくなりました。

この小説の主人公には
自己肯定感が低さを感じます。

自己肯定感は
簡単に育てられるものでも
自己肯定感が低い自分から
簡単に抜け出せるものでも無いですが、

自分の今の状況をしっかりと
受け止めることが
最初の一歩なのかもしれません。

そして、新しい環境を
自分を育てることに
活かすことも出来るのだろうか
そう思った作品でした。
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コンビニ帰りに突如、異世界に召喚された高校生・
菜月昴。これは流行りの異世界召喚か!? しかし召喚者
はおらず、物盗りに襲われ早々に訪れる命の危機。
そんな彼を救ったのは、謎の銀髪美少女と猫精霊
だった。恩を返す名目でスバルは少女の物探しに協力
する。だが、ようやくその手がかりが掴めた時、
スバルと少女は何者かに襲撃され命を落とした――
筈が、スバルは気づくと初めて異世界召喚された場所
にいた。 「死に戻り」――無力な少年が手にしたのは、
死して時間を巻き戻す唯一の能力。 幾多の絶望を越え、
死の運命から少女を救え!――
たとえ君が忘れていても、俺は君を忘れない。
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「(日めくり)まいにち、修造!」松岡修造

名言・迷言の宝庫の1人といえば
松岡修造さんではないでしょうか?

あのハイテンションと
テレビ画面越しでも本気度が
伝わってくる熱い情熱。

テニスをプレーするのも本気なら
応援するのも全力本気。

こんな風に熱意あふれた応援を受けたら
自然と笑顔になってしまいませんか?

応援の言葉自体は
何だそれ(笑)ってなるものも
中にはありますが、

本気で応援してくれる
その気持ちだけで、
なんだか嬉しくなれる。
今日はちょっと頑張ってみようかなと

やる気を分けて元気をくれる
そんな言葉と情熱を
短い文章で伝えられるのは
松岡さんだからかもしれませんね。

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元気が出ない? 本気になれない? それなら僕に、
あなたの毎日を応援させてください!!公式ホームペー
ジから発信される話題の“修造語録”に、書き下ろしの
新作をプラスした著者初の日めくり。すべての日本人
の毎日に元気と笑顔を届けます。「今日から君は噴水
だ! 」「自分を持ちたいなら、サバになれ! 」
朝、出掛ける前に眺めれば、その日を明るく前向きに
してくれる。帰宅後に眺めれば、疲れを吹き飛ばし、
明日を元気に生きるための力をくれる。日々頑張る人
はもちろん、心が折れそうになっている人、次の一歩
を踏み出す勇気がほしい人を、松岡修造がありったけ
の本気の言葉で応援します。何かに頑張っている人へ
のプレゼントにも最適です。
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まとめ

【大人と本】自己肯定感を高めて自分を好きになる為に役立つ本23冊を紹介

自己肯定感を育てることは、
言葉でいうほど
簡単なことではなく、

今まで目をそらしていた
問題と本気で向き合わなければ
乗り越えられるものでは
ないかもしれません。

けれど、自分に自信を取り戻して
自分への愛をたくさん心に
抱くことが出来たなら

今以上に毎日が
楽しく輝いたものに
なる気がしませんか?

本屋さんめぐりをしていると
自己啓発本と言われるものや
心のケアに関する本が
多く出版されているのを
目にします。

自己肯定感の低さを感じている人、
自分に自信を持てないまま
大人になった人は
意外と身近にも多くいるのかも
しれませんね。

他にも戦っている仲間がいる、
そう思ったら
この苦しさを理解してくれる人が
確かにこの地球にいるのだと
わかったら

1人ではないのだと
それだけでほっと出来る気がします。

本を読むだけでは
何も変わらない、
それも真実かもしれません。

けれど、本を読むことで
自分が楽に生きるヒントを
得ることも出来る、
それもまた真実です。

同じ苦しさを知っている人の
言葉の中から
大人になった自分に
自己愛と自己肯定感を
取り戻すヒントをもらって、

少しずつあるがままの
自分を好きになれたらいいなと思います。

恋に悩むあなたにおすすめしたい本
こちらの記事もおすすめです。

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ジャスミン

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子供と格闘しながら自分自身と向き合う日々の中で、

毎日を楽しく気楽に生きるヒントにできるように

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