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【2018 朝の辛い低血圧】症状や改善方法をじっくり解説!低血圧とそっくりの病気も?

【朝の辛い低血圧】症状や改善方法をじっくり解説!低血圧とそっくりの病気も?

働く女性に多いのが”低血圧だから”
・朝起きられない・疲れが取れない
・めまいが治らない
でも…まぁ低血圧だから仕方ないかと
諦める方々。

毎日辛い症状が出ているのに、
本当にそれでいいのでしょうか?

また、
このような症状の原因が、
実は低血圧が原因だったと気付かずに、
一人で苦しんではいませんか?

これでは毎日の生活が楽しくなくなり、
明るく元気に過ごせませんよね。

そんなの勿体ないです!

そこで今回は、
低血圧の隠れた症状や改善法を、
筆者が文献等で調べた情報を
まとめてご紹介したいと思います。

低血圧についてより詳しく知りたい方は、
専門医の受診をおすすめしたいと思います。

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Contents

低血圧って何?

低血圧に分類される値から低血圧について知ろう

【朝の辛い低血圧】症状や改善方法をじっくり解説!低血圧とそっくりの病気も?

まずは、
低血圧の定義について挙げてみましょう。

世界保健機関(WHO)は世界共通の基準として、
最大血圧(収縮期血圧)100mmHg以下、
最小血圧(拡張期血圧)60mmHg以下と
定義しています。

しかし一般的に重視される数値は
最大血圧で、
最小血圧の数値は、
あまり問題にする必要はないようです。

最大血圧の数値と、
低血圧特有のさまざまな症状を伴うことで、
低血圧と診断されるようです。

そのため、
自分で判断するのではなく、
専門医への診察をおすすめします。

低血圧が女性に多い理由とは

低血圧は、
下は子供から中学生、高校生、
そして20~30代の女性に多くみられます。

現代の子供達は、
昔に比べ運動不足の傾向があり、
心臓や筋肉の鍛え方が弱くなったことも、
若者の低血圧を増加させているようです。

女性に多い原因として、
女性ホルモンが、
血管を拡張させる作用に
関係があるからと考えられています。

そして最近の若い女性は、
ダイエットによる偏った食生活、
社会進出による現代社会のストレスなども
影響していると言われています。

低血圧とそっくり!間違われやすい病気たち

低血圧の症状は、
後に詳しく述べるとして、

体調不調の原因が低血圧であるとは
なかなか気づきにくく、
間違われやすい病気と言われています。

血圧は変動しやすく、
朝より夕方の方が高くなりますし、
食事や運動・緊張・寒冷などでも、
最大血圧で20mmHg、最小血圧で10mmHg程の差が
出ます。

そのため発見されにくく、
他の病気とも症状が似ていることから、
誤診されやすいのです。

そこであらかじめ、
間違われやすい病気を挙げたいと思います。

もしかしたら?と思う時の
参考にしてみてください。

低血圧と間違われやすい病気:貧血

めまい
頭痛
疲労感
息切れ

など、
貧血と低血圧の症状は、
非常によく似ています。

しかし原因は全く別です!

貧血は、
血液の赤血球に含まれるヘモグロビンの量が減り、
身体が酸素不足の状態になってしまうことです。

一方低血圧は、
心臓から血液を送り出す力が弱くなり、
血液循環が悪くなった状態を言います。

このように、
原因が異なるので治療法も全く違います。

専門医のしっかりした診断が求められます。

低血圧と間違われやすい病気:うつ病

うつ病の身体的な症状として、

朝起きられない
食欲がない
頭痛
疲労感
めまい

などが挙げられます。

こちらも、
低血圧の症状ととてもよく似ています。

うつ病とは精神障害です。
低血圧とは全くの別物なのです。

うつ病と低血圧…。
どちらも理解が必要とされる、
判断の難しい病気です。

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なぜ低血圧になるの?低血圧になる原因とは

低血圧の人と、そうでない人。
違いは一体何なのでしょうか?

低血圧の人には、
実はある特徴があるのです。

ここでは、
低血圧になりやすい人の条件を
いくつかご紹介したいと思います。

低血圧になる原因:遺伝的体質

両親や親戚に低血圧の人がいる場合、
遺伝の可能性があります。

低血圧は、
遺伝が大きな要因を占めていると言われています。

そして、
生まれつき虚弱体質でやせ型、
生まれ持ったストレスに弱い気質なども、
低血圧になりやすい特徴です。

つまり、
“低血圧そのものが遺伝する”と言うより、
低血圧になりやすい体質が遺伝するのです。

低血圧になる原因:生活習慣

遺伝的体質に不規則な生活習慣が
プラスされることで、
低血圧は発症されるのです。

例えば、

塩分やビタミン、タンパク質の少ない食事、
無理なダイエット、
運動不足、
引きこもり、
かなりのストレスを感じている、

このような不健康な生活が習慣化されている場合、
血液循環は悪くなるため、
低血圧となり、さまざまな症状が現れるでしょう。

低血圧には種類がある!?

【朝の辛い低血圧】症状や改善方法をじっくり解説!低血圧とそっくりの病気も?

最大血圧が低いから低血圧!
というのではなく、

低血圧にもいくつかの種類があります。

原因がわからない体質性のもの(本態性低血圧)

明確な原因がわからない状態で、
遺伝的体質のため起こるのではないかと
言われているのが、本態性低血圧です。

この本態性低血圧は、症状が出るタイプと、
全く症状が出ないタイプに分かれます。

症状が出るタイプの場合、
治療法を含めてはっきりしないことが
多い病気なので、とても厄介です。

しかし低血圧は、
生活習慣病などになりにくいため、
長生きする人も多いと言われています。

立ち上がった時に起こる低血圧(起立性低血圧)

“イスから急に立ち上がった”
“寝た状態から起き上がった”

このように急に身体を動かした時、
めまいや立ちくらみの症状が出る場合、
起立性低血圧の可能性があります。

これは、
低血圧の人は自律神経の働きが弱いため、
立った姿勢で下半身に溜まった血液が、
上半身、特に脳に
十分な量が流れなくなるためです。

この時、
最大血圧が20mmHg以上も降下するため、
ひどい場合、気を失うこともあります。

ただの立ちくらみと思っていたら
ある時、気を失ってコケてしまい
頭を強く打ってしまうというケースも。
自己判断せずしっかり専門医に診ていただきましょう。

病気が原因のもの(症候性低血圧)

病気の症状として起こる低血圧のことを、
症候性低血圧と言います。

低血圧を引き起こす主な病気を
いくつか挙げたいと思います。

心臓の病気
・心筋梗塞
・心タンポナーデ
・肥大型閉塞性心筋症
・不整脈
・大動脈弁狭窄症
など

肺の病気
・肺塞栓
・肺性心
など

ホルモン分泌の異常
・甲状腺機能低下症
・アジソン病
など

その他
・悪性腫瘍に伴う低栄養状態
・ケガによる大出血
・寝たきり状態
・抗うつ剤、降圧剤などの副作用
・人工透析
など

しかし症候性低血圧の場合、
原因となる病気を治すことで、
血圧も元に戻るとされています。

低血圧の症状は朝起きられないだけではない!【症状一覧】

【朝の辛い低血圧】症状や改善方法をじっくり解説!低血圧とそっくりの病気も?

“低血圧=朝起きられない”
というイメージがありますよね?

なぜ低血圧の人は、
朝が苦手なのかと言うと、

血圧をコントロールする
自律神経の働きが弱いため、

朝起きてすぐに血圧が上昇せず、
エンジンがかかるのに
時間を要するのです。

しかし、
低血圧による症状はこれだけではありません。

これから挙げる症状が現れている場合、
もしかしたら低血圧が原因かもしれません。

低血圧の症状:疲れやすい・だるい

一番多い症状として、
疲労感・倦怠感が現れます。

朝なかなか起きられず、
だるい感じのまま午前中を過ごし、
午後になるにつれて活動的になり、
夜になっても眠くならない……。

そして寝る時間が遅くなり、
翌朝再び起きられなくなるという
悪循環に繋がります。

また、
ダイエットをしていたり、
食が細く栄養バランスも良くないため、
エネルギーが足りず、
結果疲れやすくなってしまいます。

低血圧の症状:めまい

症状として体感しやすいもので、
めまいがあります。

これは上記でも述べたように、

立った姿勢によって
下半身に溜まった血液を、
脳に上手く送れないために起こる
起立性低血圧に多くみられる症状です。

立ちくらみや浮遊感、身体動揺感、
失神、けいれん、乗り物酔いなど、
めまいにも人によって
さまざまな症状が現れます。

低血圧の症状:動悸・息切れ

血液循環が悪く、
心臓への血流不足が原因で起こる症状に、
動悸・息切れがあります。

こちらも自律神経の働きの悪さが原因のため、
心臓自体の病気ではありません。

その他の症状として、
胸の痛みや、不整脈、夕方の足のむくみ
などが現れます。

低血圧の症状:食欲不振・胃もたれ

各内臓への血流不足が原因で、
消化不良や胃腸の調子が優れない、
消化器系の症状が現れます。

食欲不振、特に朝食が食べられない、
胃もたれ、便秘・下痢しやすい、
気分が悪い、嘔吐、胃潰瘍、胃下垂
などの症状が挙げられます。

低血圧の症状:頭痛・肩こり

頭痛や肩こりなど慢性的な症状は、
低血圧や起立性低血圧が原因かもしれません。

上半身の血行不良が影響しているとされ、
その他に、目の奥の痛み、舌痛症、顎関節症、
腰痛などが挙げられます。

低血圧の症状:手足の冷え

低血圧だからと入浴をせず、
シャワーで済ませていては、
身体の芯から温まりません。

すると、
人間の体は中心を温めようとするで
末端が冷えてきます。

更に、食生活の乱れによる栄養不足や、
筋肉量の不足により
エネルギーを作り出すことができず、
ますます身体が冷えてしまうのです。

低血圧の症状:ストレスに弱い・イライラする

長期間のストレスや強すぎるストレス、
抑うつ状態が続いていると、
自律神経が乱れ、血圧が下がります。

そのため低血圧の人は、
ストレスに弱く、繊細で過敏なのです。

精神的に不安定で怒りやすく、
些細なことで気を病んでしまうため
協調性に欠け、
引きこもりがちになってしまいます。

そこにストレスが加わると、
不眠症や、めまい、頭痛、思考力や集中力の低下、
なかにはパニック障害を起こす人もいます。

低血圧を改善しよう!

【朝の辛い低血圧】症状や改善方法をじっくり解説!低血圧とそっくりの病気も?

低血圧の原因として遺伝的体質の他に、
生活習慣も大きく影響しています。

もしかしたら、
自分の生活習慣が、
低血圧を引き起こしているかもしれません。

まずは、
自分の生活習慣を見直すことから
始めてみませんか?

そして、
改善できることを
一緒に探してみましょう!

規則正しい生活を心がけよう

ストレス社会を戦っているみなさん!

ストレスをため込んでいませんか?
忙しいからと無理はしていませんか?
そのせいで、夜更かしはしていませんか?

不規則な生活リズムが、
実は低血圧を引き起こしているのかも
しれません。

決まった時間に起床・就寝

まずは、早寝早起きから始めましょう。

生活リズムを整えることで、
低血圧改善だけでなく、
脳が活性化し、心のゆとりなどを
得ることができます。

そしてゆっくりと朝食を摂り、
一日の活動に備えて、
朝からエンジンをかける時間を作りましょう。

朝、太陽の光を浴びる

朝、太陽の光を浴びることで、
ズレた体内時計をリセットしてくれます。

そして体内に、
幸福ホルモンと言われるセロトニンが
分泌されるため、
不安やストレスが和らぎ、
快適な朝を迎えることができます。

また、
睡眠を司るホルモンと言われるメラトニンを、
太陽の光を浴びることで、
分泌を抑えることができ、
脳を覚醒させる効果があります。

体を動かすよう意識しよう

低血圧だと、
疲労感が取れず、
いつも身体がだるいため、
運動なんてする気も起きないですよね……。

しかし、
身体を起こして少しずつ動いてみてください。

意外や意外!
頭も身体もスッキリするかもしれませんよ!

朝の軽いストレッチ

低血圧の人は、
体内の血液がめぐりにくく、
特に朝はエンジンのかかりが遅く、
午前中ボーッと過ごしてしまがちです。

そこで朝、
筋肉を伸ばす程度の軽いストレッチで、
全身に血液をめぐらせ、
頭と身体を目覚めさせましょう。

朝の定番、
ラジオ体操もオススメです。
無理なく続けられるものから
始めてみてください。

有酸素運動(ウォーキング・水泳など)

運動をすることで、
心肺機能を高め、筋肉量を増やし、
基礎体力をつけることができます。

特に有酸素運動は、
心肺機能を高める効果があり、
全身の筋肉を使うことで、
血液循環がよくなります。

初めは簡単なウォーキングから、
慣れてきたらジョギングに!

そして最もオススメの運動は
水泳です。

水圧が皮膚の静脈を圧迫することで、
体が、心臓にめぐらす血液の量を
増やそうとするのです。

そのため泳げなくても、
水中ウォーキングだけでも
十分効果があります。

低血圧の身体に合った入浴方法を行おう

低血圧の人は、
湯船が苦手という傾向があります。

気持ち悪くなるのではないか、
上がるときクラクラするのではないか。

しかし、
低血圧の人に多い冷えを改善するには、
お風呂で温まることが
非常に効果的なのです。

そこで入浴方法を少し変えてみて、
低血圧による冷えを改善してみませんか?

熱めのお湯(42℃)に入浴する

運動が苦手な人にオススメの
入浴方法です。

熱めのお湯(42℃)に10分入浴すると、
100mを全力疾走したぐらいの
運動量になります。

また熱めのお湯は、
自律神経を刺激し、
心臓を動かす働きが増加します。

その結果、血流が促進し、
血圧が上がることに繋がります。

入浴で身体を温めることは、
血流改善にとても効果があります。

熱めのお湯が気持ち悪くなってしまう場合は、
ぬるめのお湯にゆっくり浸かってください。

その際、アロマオイルなどを使って
マッサージするのもオススメです。

手足の冷えの改善や、
リラックスする時間を作ることで、
自律神経にも良い影響を与え、
ストレス解消に効果があります。

低血圧の人にオススメの入浴方法を
いつくかご紹介しましたが、
無理は禁物です!

まずは、
自分に合った入浴時間や温度を、
少しずつ慣れさせながら
見つけてみてください。

入浴後、冷水シャワーを浴びる

入浴後、
冷水シャワーを浴びて皮膚を刺激することで、
血流を促し、血液循環を良くし、
新陳代謝が上がります。

乾布摩擦にも同様の効果があるので、
オススメです。

毎日続けることで、
固まった筋肉が柔らかくなり、
自律神経にも良い効果があらわれるため、
ストレスなどにも強くなります。

また、入浴後冷水を浴びることで、
血管が収縮するため、血圧が上昇し、
入浴後の立ちくらみ防止にも繋がります。

湯冷めしないよう気を付ける

お風呂でせっかく身体を温めても、
湯冷めしてしまったら元も子もないですよね。

湯冷めしない方法としてまずは、
冷水シャワーを浴びることです。

入浴で開いた血管を引き締め、
熱を無駄に放出するのを防ぐことができます。

次に、お風呂から上がったら、
髪・体を素早く乾かしましょう。

濡れた状態で冷たい空気に触れてしまうと、
気化熱で体温が奪われてしまい、
湯冷めの原因となってしまいます。

そして、
よく拭いた身体にボディークリームを塗って
保湿をしましょう。

肌の表面に薄い膜ができるので、
熱の放出を防いでくれます。

リラックス効果や乾燥対策にも使えるので
是非試してみてください。

低血圧改善に向けておすすめの食材たち

低血圧の人の多くは、
小食で、栄養が足りていないと言われます。

身体を作るものは、
何と言っても食事です!

必要な栄養をしっかり摂って、
血液循環の良い身体を作ることで、
低血圧の改善に繋がります。

温かいものを摂るよう意識する

低血圧の人は手や足の先が冷えやすいですね。

そのため、身体を冷やさぬよう、
温かいものを摂るように意識しましょう。

アイスコーヒーよりホットコーヒー、
牛乳はホットミルクに。
生野菜より温野菜、
お酒も水割りよりお湯割りなど、

ちょっとした意識で、
身体を温めることができ、
低血圧改善に繋がります。

タンパク質・ミネラル・ビタミン

低血圧改善にオススメの食べ物を
ご紹介します。

・タンパク質
タンパク質とは、筋肉や臓器、皮膚など
身体の大半の部分を形成する成分です。

タンパク質が不足すると、
疲労感が取れなかったり、
脳にも栄養が行かなくなり、
集中力の低下など、
頭がボーッとする要因にもなります。

タンパク質を含む食品としては、

牛・豚の赤身肉や鶏むね肉・ささみ肉、
鮭やカツオ・マグロなどの魚介類、
木綿豆腐や納豆などの大豆製品、
牛乳やヨーグルト・チーズなどの乳製品、

特にチェダーチーズには、
血圧をコントロールするホルモンの材料、
チラミンという物質が含まれています。

血圧を上昇させる効果があると言われています。

・ミネラル
健康=減塩
というイメージがついていますが、
低血圧の人にとって塩分は不可欠です。

ミネラルの一種であるナトリウムは、
交感神経を刺激し、血管を収縮させ、
血圧を上げる効果があります。

ミネラルを含む食品は、
わかめ
ひじき
昆布

などがありますが、
オススメの食べ方は、
味噌汁です。

味噌は大豆、米、麦などを原料としており、
ナトリウムの他に、
カリウム、リン、カルシウム、タンパク質と、
栄養も豊富です。

そして温かい汁物として摂ることで、
身体を温めることもできるので、
一石二鳥です。

・ビタミンE
ビタミンEを摂ることで、
血管が広がり、血液の循環がよくなります。
また自律神経を整える効果もあり、
低血圧改善に繋がります。

かぼちゃ
ナッツ類
モロヘイヤ
アボカド

などに含まれています。

カフェイン(コーヒー・お茶・紅茶など)

カフェインは自律神経を刺激するため、
血液循環を良くしてくれる効果があります。

しかし多量に摂取すると、
カフェイン中毒になってしまったり、
夜興奮して眠れなくなることもあるので、
適量をリラックスしながら摂るようにしましょう。

まとめ

【朝の辛い低血圧】症状や改善方法をじっくり解説!低血圧とそっくりの病気も?

いかがでしたでしょうか?
思い当たる症状などはありましたか?

筆者も実は、
いくつもの思い当たる症状を発見し、

「あの時のあの症状は、
低血圧が原因だったのか?」

「この生活習慣やこの性格は、
低血圧を招いていたのか?」

と、自問自答してしまいました。

しかし、
低血圧とは全身の血流循環の悪さが原因です。

従って、身体のどこに症状が出るかは、
人によって違うのです。

そのためまずは、
自分の生活習慣をよく把握し、
専門医の診察を受け、
自分に合った改善法を探してみてください。

そして低血圧を少しずつ治していき、
朝から元気にハッピーな毎日が送れるよう、
筆者も皆さんと一緒に
頑張ってみたいと思います。

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ライター紹介 ライター一覧

uta

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バリバリ働くキラキラ女子に憧れる子育て中ママです。
女性が社会で闘う上で、ストレスはつき物ですね。
そんな皆さんが感じるモヤモヤやイライラを共感してもらえるような記事を書きたいと思います。

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